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bills 湘南

billsの湘南店(七里ガ浜)に、パンケーキを食べに行ってきました。

ハワイで有名なお店のようです。
朝食が美味しいとのことで、朝食を食べれる時間に早起きし、早めに並ぶことになりました。

朝6時に早起きし、車で第三京浜高速を利用。
東京世田谷から藤沢に着後に、駐車場に車を停めて朝8時に江ノ電で鎌倉方面へ出発。


江ノ電・藤沢駅。これから江ノ電に乗ると思うとワクワクです。
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途中単線のため、上り車線の電車通行待ち。
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江ノ島を通過、天気が良く快晴、海ではサーファーが気持ちよさそうに遊んでいます。
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江ノ電の車内のシートも江ノ電仕様。車が少ないせいか、江ノ島と富士山がくっきり見えました。
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七里ガ浜駅近くの「bills」に着、数組並んでいるものの20分待ちとのことで、意外と早く店内に入れそうです。
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朝食は、飲み物込みで約2000円程度、ただし量が多く3名でもオーダー2つで十分かもしれません。
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billsは、表参道やお台場にも店舗があるそうですが、湘南のお店建物も綺麗でbills以外も5店舗入居しています。
次はハワイで朝食を食べてみたいものです。
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もきちカフェ(mokichi craftbeer) お勧めイタリアン&ビール


藤沢でイタリアンの美味しい店を発見。
店内は居心地のよさそうな内装と接客、ゆっくり食事またはビールが飲めそうなお店です。

見た目はイタリアンカフェですが、湘南の熊澤酒造さんが経営しているようです。
店内では、もう一つの売りである地ビールを飲んでいるいる人が結構多い。

私はいつも車で訪れるためビールは飲みませんが、ランチを一度食べて見て質の高さにびっくりしました。
時々グルメ本を見て、都内のお勧めのお店を奥さんと二人で廻っていますが、値段に対するパフォーマンスでは、今まで食したランチの中ではNO1かもしれません。

特徴は、パンが茅ヶ崎店で焼いた自家製パンで一級品。パスタは独特のひねりのある生麺のようですが、違和感なく納得できるパスタに仕上がっています。デザートとコーヒもなにげなく出てきますが、バランスのとれたものです。

ランチは5種類ほどあり、今回は私はパスタランチ、奥さんはスープ&パンランチを選択しました。
・・東京からは少々遠いですが、リピータになってしまいました。(Webで"もきち"で検索できます)

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店内入り口

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前菜&パン(2種類のオリーブオイルで食します)

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パスタ (パスタランチは1380円 前菜、パスタ、ドルチェ、飲み物)

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スープ&パンランチ (1280円 前菜、スープ、パン、ドルチェ、飲み物)

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ドルチェ&コーヒー

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Inspired by Starbucks

二子玉川にワイン&ビールも飲めるスターバックスがオープン⇒Inspired by Starbucks。通勤経路途中の新築マンションの一角に、いつの間にかオープンしていました。Twitterによると4月19日オープン日は著名人多数が来店していた・・とのこと。まだ、帰宅途中に時々店内を覗くだけで利用はしていませんが、壁が全てガラス張り窓で中の様子が丸見えのため、落ち着つかないのでは・・と勝手に思っています。
この近辺では、やはり高島屋南館、または用賀店がゆっくり落ち着いて本が読めます。



エントランス
エントランス



概観
概観



メニュー
メニュー

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東京スカイツリー

東京スカイツリーも登ってきました。
一昨日(3月21日)の夜でしたが、天気が良く、四方360度の東京の夜景が綺麗でした。

数年振りに奥さんの母が上京することとなり、スカイツリーに登ってみたいとの本人希望で、Webでの事前予約を行いました。
1ケ月前に予約しましたが、既に昼間の空きはなく、夜19時からの3名分の予約を何とか確保。
但し予約できるのは、350m地点の展望デッキ(1名2500円)のみです。更に450m地点の展望回廊へ登るには、当日並んでチケット購入(1000円)が必要です。

当日は、展望回廊へのチケット売り場は長蛇の列で大混雑の状況でした。ただ、展望デッキでも十分夜景が見れ、奥さんも母も大満足でした。

展望デッキから2階下に、ガラス床とカフェがあります。カフェが以外と空いており、ここで夜景を見ながら夕食を摂りました。食事はカレーや軽食のみで、食器も含めて簡素なものですが、パノラマ夜景とセットであることを考えると・・十分です。遠くに東京タワーも見えます。

展望デッキには、雨曇天用と思われる、畳2畳分位のパノラマ動画を表示するディスプレイが複数設置されています。動画は3パターンが連続で表示されており、360度映像・24時間早送り映像、隅田川花火大会の実写映像が流れます。これを見るだけでも、展望料の半分は取り返したかな・・と少し満足できるかもしれません。

東京在住のかたは、混雑のなか、スカイツリーに登ってみようという気には、なかなかなれないかもしれませんが、田舎から父母・親戚が上京した際の案内先には是非候補にあげて欲しいと思います。

スカイツリー
スカイツリー 桜バージョン点灯


パノラマ
夜景 東京タワーも遠くに・・


そらからちゃん
ソラカラちゃん


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株およびFXについて

昨年12月から株&円安の上昇が加速気味です。

11月上旬は世界的に経済不安定で、悲観論が大半でした。
一転、年が明けて以降、現在まで楽観論が充満しています。

テレビ・雑誌では、米国の金融政策継続やアベノミクスのデフレ脱却施策が当面続くとの予想から、株高一直線を煽っているようです。

しかし、過去急落を経験している素人投資家は、このような状況での参戦にかなりためらいがあるものです。参戦した途端に下落し、高値掴みのまま・・という苦い経験が頭をよぎり・・と考えているうちに毎週株価が上がっていく状況がここ1ケ月以上続いています。

本当に株って難しいものです。

この状況で少しでもリスクの低いものを探してみましたが、株の上下と反対の動きをするETFがあることを知りました。⇒「NEXT FUNDS日経平均インバース・インデックス連動型上場投信 (1571)」

昨年の11月高値から既に25%以上下がっており、この1ケ月の間底値と思い少しずつ買うものの、毎週数%下がる一方です。
底値(日経平均の上値)の見極めが難しいですが、株価の上昇を待つ忍耐力を考えれば、暴落を待つほうが気が楽です。

ただし、気長に待つためには投資したお金を暫く使えないため、中長期間寝かせても大丈夫な資金の中で運用する必要があります。

これからは、中長期的には、上記のETFと「TOPIX連動型上場投資信託」あたりを組み合わせて運用すれば、年間通して交互にリターンが得られるのでは・・と淡い期待を抱いています。

今後、短期投資として、チャレンジして見たいのはFXの自動売買です。

毎月5万円程度を目標に、最初は無料EAを使用した運用を始めるための準備を行う予定です。

FXについては、WEBのサイトでは信頼性にかける記事や情報が氾濫しており、騙されないためにも、じっくりリスクをかけずに自分で試行しつつ判断していくことが大事なようです。

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丸亀製麺 麺好きのひとこと

一日に一度は麺が食べたい・・。
そば、うどん、ちゃんぽん、ラーメン、ソーメン・冷や麦・・麺であれば何でも良いが、福岡生まれとしては、その中でも博多うどんが一番おいしいと思う。
やはり、幼年期に食べておいしいと感じた思いが・・ずっと脳の中に残っているのだろう。

九州育ちの私は、東京で黒いスープのうどんを食することは耐え難く、博多うどんの出店がない東京では、もっぱら讃岐うどんを食することにしている。

偶に車で東京近郊に出かけた際に、この丸亀製麺に立ち寄る。
やはり関西系のいりこと昆布出汁のうどんを食べると落ち着く。

食文化の難しいところは、生まれ育った地域の味覚を大人になっても覚えており、博多うどんの店舗がほとんどない・・状態を考えると、関東では味覚的に受け入れられないのかも知れない。

博多うどんは、こしがなく柔らかく、やさしいうどん・・そしてトッピングは必ずゴボ天である必要がある。縦に細切りにしたごぼうを10本ほど天ぷらでさっと揚げて、うどんにのせて出来上がり。

最近のゴボ天で、ごぼうを3~5センチ丸ごと天ぷらにしたものをごぼ天うどんと思っている方もいるが、先述の細切りごぼうの天ぷら・・が「元祖ごぼ天」である・・と思っている。

丸亀製麺


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2012年 新たな年に向けて(ひとりごと・・)

新年となり正月は、ゆったりと過ごした。

若い頃にはなかった正月の過ごし方が、ここ数年続くようになった。

心機一転、新たな志で今年に向かう的な気負いがなくなった。

昨年の自分の生き方を振り返ってみて、今年の目標をたてる。昨年は後半から自分のペースが守れなかった感あり。少し仕事に力を入れ過ぎた感あり。

2年前にOBとなった際に、自分のパワーは、仕事四分・プライベート六分で使用しようと計画したが、なかなか思ったようには・・いかない。

プライベートのパワーは、自分の第二の人生の準備のために使用したい。しかし、今与えられた自分の職務の手抜きができない性分のため・・難しいものだ。


あと数年で、一般的なリタイア年齢を迎える。

新年を迎えて少し夢を見てみたい・・。
リタイア後は、海外へ拠点を移し、何か手に職を持ち、現地で日本の伝統文化的な製品を手作りしながら生活できないかを真剣に考えてみる。

海外生活は2パターン考えられる。

その一つは、生活費が安いアジアの国の中で、収入が少なくても可能な暮らしを模索する方法。

その二は、ヨーロッパ(できればベルギー)にて収入もそれなりに得ながら暮らしていく方法である。

いずれにしても、本格的な移住生活は難しいと考えているため、ビザ期間を考慮した3ケ月や6ケ月の中期海外ステイを行いながら日本との間を定期的に行き来する形を考えている。

当然、航空費用も必要となる。
リタイアした後のの定期収入の準備が重要だと考えている。
不動産賃貸料、アフェリエイト収入などの不労所得をいかに増やしておくかが・・大事だ。この夢に実現に向けた、準備を今年は進めよう・・。

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閑話休題(その85) 最近のトピックス

◆平成23年11月25日(金)

今日午後から、会社の災害対策演習に参加。徒歩帰宅訓練を任命された。
246号線玉川ルート班3名で、日比谷から渋谷方面に歩き出す。

以外と歩き易く、約1時間で青山一丁目着。
エイベックスの巨大クリスマスツリーを見ながら、まだまだ余裕。
渋谷の宮益坂経由で道玄坂上に30分後に到着したが、登り坂で次第に足が痛くなる。

途中カフェで15分のみ休憩し、出発から2時間後には、三軒茶屋着。
駒沢大学に着いた頃に終業時間となり、ここで解散、真っ暗。
日比谷から2時間半。

参加者の感想は・・もしかして、駒沢大学から位であれば、歩いて通勤できるかも。


◆平成23年12月10日(土)

フェイスブックにて、お友達女性との髪カットに関する会話です。

女性:
人見知りが激しく、美容師さんと会話することが少し苦手です。
みんなはどうしているのでしょう?会話は苦痛じゃないのかな?

私:
もうかなり昔々の話です。
私の奥さんの父が散髪時の会話が嫌いで、言葉が喋れない散髪屋さんを見つけてきて、車で数時間かけてカットに行っていました。義父はもう亡くなりましたが・・

やはり美容師さんとの間で、共通の話題テーマが必要かも知れませんね。

私は、17年前に住んでいた板橋の高島平のカット屋さんに未だに通っています(九州・大阪への単身赴任の際も東京までカットに帰ってました)。
熊本出身の女の子が美容師さんですが、九州の話をしながらカットしてると、あっという間に終了です。
一時期は家族全員カットして頂いたり、自宅に出張カットに来て頂いたこともあり安心感があります。

今後も高島平通いが続きそうです。

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閑話休題(その82) ツイッター考

ツイッター考

今年の1月に面白半分にTwitterを始め、約10ケ月経過。

今までの呟きは108ツイートとかなり少なめ。
猫モフ団を中心に、約3300のフォローを頂くも、未だにツイッターが何たるか?の解が見つけられず・・。

子供達は、友人達との他人数での連絡・情報共有にうまく使っている様子。
・・昔チャットでの手段が今はTwitterに変ったようである。

ここで、ツイッターの自己分析。

良いところは、・・情報がとにかく早い。
テレビのニュースで放映される前に、噂の伝播が伝わってくることもある。

悪いところは、・・長時間Twitterをに関わった後、時間の浪費をしてしまった・・といつも反省するところ。

まだまだ、Twitterの利用方法を自分なりに習得していないためか?・・。

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閑話休題(その81) 二人目の子供が とうとう結婚

二週間ぶりのブログアップとなりました。

9月末に、とうとう二人目の子供が結婚。

10月に入り、税金処理の関係で住民票を取り寄せたが、子供の籍がはずれ・・住民票の記載が夫婦のみなってしまった・・寂しい限りである。

子供二人の結婚式の際には、涙はこぼれなかったが、住民票を見た時は目頭が少し熱くなってしまった。

結婚式の準備は子供達に全て任せており、最初は質素に式を挙げるのか・・と思いきや・・結果的には結構派手な式となってしまった。
代官山の有名なレストランでのウェディングであったが、シンプルで・・心のこもった結婚式となり・・子供達の友人達からは好評だったようだ。

親類は、大半メンバーが、私達夫婦の出身地である田舎から飛行機に乗って参列して頂いた。
今回は我が方は、姪・甥達が都合で参列できず、親類の平均年齢が約70才の高齢部隊の重厚な布陣となった。

結婚式の前日に、羽田にマイクロバスを準備し出迎え、大叔父・大叔母が杖を突きながら乗り込む。

都内のホテルへ送迎する前に、都内観光として、東京スカイツリーを見学し、葛飾柴又の帝釈天をゆっくり見て廻った。

私も知らなかったが、帝釈天の彫刻ギャラリーの「法華経」図が素晴らしく、年寄り達に好評であった。
2年前の最初の子の結婚式時にも、同様な親戚縁者の都内観光を行い、コースは六本木ヒルズやミッドタウンや東京タワーであった。今回は下町シリーズとなり、一通り東京巡りを満喫していただいたかな・・と思う。

結婚式・披露宴とつつがなく終了し、親戚達も式場から羽田空港向けの送迎マイクロバスに乗せ見送りを済ませ、長い一日がやっと終わったと・・一息ついたあと、今度は子供達友人の企画した二次会へ両家の両親も飛び入り参加することとなった。

花嫁・花婿のたっての願い・・とのことで、最後まで付き合うこととなった。

それから10日が経ち、新婚の二人がヨーロッパの新婚旅行から帰国。

昨日二人がお土産を持って新婚旅行で楽しかった話を聞かせにきてくれた。
二人ともデジタル一眼レフを買い揃え、大量に写真を撮ってきたため、新婚旅行の写真をテレビ画面に接続して見たが・・約2時間を要した。

でも・・二人とも楽しい思い出ができて・・良かった・・この思いが末永く続いてくれれば・・・。


ウェルカムボード
ウェルカムボード

食事
レストラン自慢の料理





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閑話休題(その80) 火災発生? 怖い怖い

自宅の隣家で火災発生。

・・と、夏の猛暑日の午後1時、突然サイレンの音が・・。
遠くで聞こえていたサイレンが、どんどん近づいてくる・・。

何だ、何だ・・と思っている間に、とうとう自宅の真下に消防車が到着。

その後、自宅の右、左・・前方にもサイレンの音が響き、合計4台ほどの消防車が到着した。

思わず玄関を飛び出し、何事が起こったのかを確かめに外に出ると、防毒マスク?を着けた完全防火服の消防隊員が十数人、隣家に突入。
その後に、消防ホースを持った消防隊員が続く。全員土足で家の中に入っていく。

・・・しかし、隣の家から煙は出ておらず、何が起こったのか・・さっぱり分からない。

そのうち、隣の窓が全て開け放たれ、完全防火服の隊員が外に退去してきた。
猛暑の中で大変だったらしく、私の家の玄関前で防火服を脱ぎ始め、タオルの配布やら冷たい飲み物を置くための簡易テーブルの設置が始まった。

我が家の玄関前での出来事のため、私達は自宅内に閉じ込められることに・・。

現場検証を行うらしく、そのうちに警察官も数名到着。
1時間後、家の中から、真っ黒に燃えたレンジ台とレンジフードが運び出される。

結局、約3時間後に、消防車やパトカーが全て撤退。

後で、うちの奥さんが、隣の奥さんに聞いた話によると、「ガスレンジの火を消し忘れたまま留守にしている間に、台所が一部燃えたとのこと。自宅に戻り、出火に気づき自力で消し止めたが、念のために119番で電話をしたら、今回の事件に発展したとのことであった。こんなに大事に至るとは、思っても見なかったと・・悔やんでいたそうだ」

また、放水はなかったものの、土足で家に上がられ、根掘り葉掘り事情聴取を受け・・どっと疲れが出たとのこと・・。

火事は怖い、怖い・・・以降、みなさん火の消し忘れチェックは確実に・・。


火災発生

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閑話休題(その79) 合羽橋

20年振りに合羽橋に出向く。
若い頃、奥さんと一度訪れたようだが・・あまり記憶に残っていない。
奥さんの方は、時々商店街を訪れていた模様だ・・。

浅草の問屋街などが並ぶ街の一角に、合羽橋商店街がある。

商店街の入り口の目印は、ビル屋上の大きなシェフの顔だ・・ビルオーナー自画像のようだ。

商店街の両側に食器・調理器具・食品サンプル等の店がずらりと並んでおり、安くはないが品物が多い。

合羽橋の由来は・・金の河童像横に由来の説明プレートがあった。
要約すると、次の二つの由来があるそうだ。

1:今から約160年前のお話。
この一帯は水はけの悪い土地で度々出水を起こしていた。
そこで合羽川太郎は、私財を投じて排水工事に着手したが工事が難航。
昔この川太郎に助けられた隅田川の河童たちが、この工事を手伝った。
お陰で掘割は見事に完成。この故事にちなんで「合羽橋」とした。

2:昔この地の侍や足軽が、
内職で雨合羽を近くの川で乾かした事で「合羽橋」と呼ぶ様になった。


金の河童像が祭られている。「かっぱ河太郎」という名称があるらしい。

約30年前の新婚当初、奥さんが行きつけのレストランで使われたいた、気に入ったフォーク&ナイフがあり。
お店のマスターから仕入先を聞いたところ、合羽橋の山下商店と聞き、早速合羽橋に出向きフォーク&ナイフを購入。
・・そのような話を奥さんから聞きながら、ぐるっと商店街を見て廻った。

※携帯カメラの写真だが、保存画素数を小さく設定していたため、拡大時に不鮮明となり・・少し失敗。


合羽橋1
商店街入り口の目印

合羽橋2
合羽橋商店街

合羽橋4
合羽橋の名前の由来

合羽橋5
「かっぱ河太郎」

合羽橋3
山下商店・・写真を撮る頃・・夕方過ぎとなり既に閉店







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閑話休題(その78) 人間ドック(その2)

人間ドッグを受診し、日が経ってしまったが、結果が気になる人の為に・・あまり思い出したくないが・・記録を残すこととする。

朝から病院へ出向き、ドッグのオリエンテーションを受け当日検診項目を淡々とこなす。
胃と腸の検査は翌日である。

午前中の検査が終わり昼食となったが、意外と豪華な弁当が出てきてびっくり。

午後からの検査も15時には終了し、与えられた個室に入る。

夕食は18時、これも意外に豪華な食事に二度びっくりする。
夜21時に下剤を飲んだ後は水以外は飲食禁止。翌日は地獄だ。

翌日早朝の6時から約1.8リットルの胃腸洗浄剤を飲むが、これから2時間の間トイレの往復となる。

またまた当日検査のオリエンテーションのあと、10時から胃カメラ検査が始まる。

口に麻酔薬を含み麻酔を効かせるため痛みはないが、カメラがのどを通過する時に嘔吐感が続く。
約5分間だが、私にとっては地獄の苦しみだ。

検査が終わり、隣の部屋で医師が結果を伝えてくれる・・特に異常なし。
ほっとして、「辛くて涙がでました。私のように苦しむ人は少ないでしょう?」と医師に尋ねると、「軽い方ですよ。隣の方の悲鳴が聞こえませんでしたか?」と言われ、全く周りのことは記憶になく・・苦笑。

ほっとしたのも束の間、約1時間後に腸のカメラ検査。
こちらは胃よりは楽だが、時間は10分程度と長く、途中お腹が痛く・・もう止めてくれと叫びたくなる頃に終了。

結果はポリープがいくつかあり、そのうちの一つは時間の余裕のある時に内視鏡手術で除去したほうがよい・・と言われ、専門医に紹介状を書いていただくことに。

その後、残りの検査も行い、2日間の総合所見を医師より説明していただく、ポリープ以外は問題なしと言われ一安心し帰途についた。

地獄の人間ドックだが、これから自分の好きなことを続けることと・・奥さんの為にも、来年も行かねば・・と思う。




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閑話休題(その77) 人間ドック

人間ドックなるものを受診することとなった。
明日から一泊二日で検査を行う。

約15年前の節目健康診断で、胃カメラと大腸ファイバ検診を行い、死ぬほど苦しい目にあった思いがある。

その日以来、人間ドックなるものは全て拒否・・・で通してきたが、再雇用で再就職した初年度は受診が必須らしい。

事前の受診表や問診表を記載しながら、胃カメラって痛くないかな・・と不安感が襲ってくる・・。
・・思わず、連絡コメント欄に、「胃カメラは全身麻酔でお願いします」と書いてしまった・・。

封筒から検便の容器がポロリと落ち、説明書をよくよく読んでみると、1週間から2日前の検体を2日分持参すること・・・と書いてあった。
どひゃー、検査は明日です。・・今日の分1回分でも良いか・・と開き直る。

ペットの猫ちゃんに「ウンチを1個分けてくれ」と・・冗談でお願いすると、奥さんが本気にしたらしく・・本気で怒られる。

明日、無事に生還できることを祈りつつ、今日は早めに寝ることにする。

やはり気持ちが動転しているのか・・いつもは書かない文脈&表現にてブログを書いてしまった。

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閑話休題(その74) 青森紀行 その2

5月15日土曜日、夕方18時頃に本日宿泊予定の奥入瀬渓流ホテルに着。

ホテルは、観光センタ等と同じ敷地にあり、奥入瀬渓流の入り口に位置する。

ホテルの概観と内装の造りは、ホテルと旅館の中間のような感じだ。
奥のロビーに、岡本太郎作の巨大な釣鐘?銅鐸?のオブジェクトが天井から吊り下げてある。
この下が写真の人気スポットのようで、カメラを構えてウロウロしていると、すかさず係りの女性が写真をお撮りしましょう・・と声をかけてくる。

今夜宿泊の部屋は、渓流側の洋室で一番高い部屋を予約しておいた。室内は少し古びた感じだが、温泉旅館風で落ち着いた部屋である。
早速、ホテル自慢のバイキング夕食へ地下のレストランへ出向く。
青森産の山の幸・海の幸と種類が多く、奥さんと二人でゆっくり満足のいくまで、多くの品数を少しずつ食べて廻った。

その後、ホテル内の温泉に入る。温泉は気持ちが良かったが、総ガラス張りの窓から渓流が見えるはずだが、ガラスが汚れていて少し興ざめする。

明日の渓流巡りに備え、少し早めに就寝。

早く起きるつもりが、朝8時に起床。
朝食はまたバイキングだが、おいしく頂く。

渓流を巡り方法は、使える時間に応じて、車・タクシー・バス・レンタサイクル・歩きのいずれかが選択できる。
私達が選択したのは、奥入瀬湧水館前から渓流の最終地の子ノ口までバスを利用。
道の途中、見どころのポイントでバスが止まり説明をしてくれる。

子ノ口でレンタサイクルを調達し、下り坂を戻ってくる。
先ほどバスの中で聞いたポイントポイントで自転車を停め、写真を撮ったり川の傍を散策してみる。
ただし、狭い車道を自転車で通行するため少し危険だ。
天気が良く、満足のいくまで渓流を満喫した。所要時間は往復で約2時間の観光であった。

一旦、奥入瀬入り口まで戻ってきたが、せっかく十和田湖に来たため、乙女の像は見てみなければ・・との思いから、今度は車でまた子ノ口を目指すこととした。

やはり車は早く、片道40分ほどで子ノ口経由で休屋に着く。
湖畔を少し歩き、高村光太郎の最後の彫刻である乙女の像を見に行った。
二人の裸婦が向かい合っている像だ、かなり大きい。

時間があれば、七戸の鷹山宇一記念美術館に行ってみたく、十和田湖から七戸へ車で向かうが、帰りの新幹線に間に合うか微妙な時間帯となってしまい、七戸行きは断念した。

八戸駅へ真っ直ぐ向かうことにし、途中で八戸の八食センタへ立ち寄る。
市場とお土産センターとホームセンタが一緒になったような施設である。ここでも最後のお土産を買い込む。

行ってみたいところは、まだまだあったが時間が足りず、次回の青森訪問を楽しみに東京への新幹線に乗り込んだ。
東北方面は初めての夫婦旅行であったため、新鮮な自然や街並みが記憶に残り、お互いに満足の3日間が過ごせた。


渓流1
奥入瀬渓流 その1

渓流2
奥入瀬渓流 その2

渓流3
奥入瀬渓流 その3

乙女の像
十和田湖 乙女の像

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

閑話休題(その72) 青森紀行 その1

5月14日金曜日、休みを一日取って、昼から東京駅へ・・。

奥さんと二人で、青森へ向け出発。
八戸まで約3時間の東北新幹線の旅であったが、思ったよりあっと言う間に到着。

途中、岩手から青森に入り二戸に着くと、乗り込む乗客がコートにマフラーの装いのため、薄着に近い私達二人は・・少し不安な気持ちに・・。

八戸駅に着くと、やはり寒い。
早速、駅前で予約済みのレンタカーを調達。
日産のティアナ2500cc・・内装も立派で乗り易い、2泊で借りた。
既に18時となり、今日は八戸市街の宿泊予定のホテルへ向かう。

新幹線駅である八戸駅からは、八戸市街中心までは車で約20分ほど・・。
途中シマムラを発見し、レインコート等を買い込む。

Webのクチコミ欄で評判の良いホテルを予約し、実際に宿泊するまで少し不安があったが、約1年前に建ったばかりのホテルとのことで、綺麗で機能的な概観で一安心。
ホテル名はダイワロイネットホテル。
チェーン店のビジネスホテルだが、部屋も広くなかなか良い。

夕食の店を探しに、八戸の街の中心街を、奥さんと二人で出歩いて見る。
飲み屋横丁はあるものの、入ってみたい店が見つからず、ホテルの一階に入っているローソンで自由食を各々買い込む。
明日の宿泊予定の奥入瀬ホテルは、高い夕食バイキングを予約しているため、・・今日はこんなもんでよいか・・と二人満足して部屋でテレビを見ながら夕食を摂る。

その日は早めに就寝。
翌朝7時に起きて、朝食バイキングへ・・、クチコミでは・・ほぼ100%の人が絶賛していた朝食だ。
食材は、地元産の魚と野菜が中心だが、朝から刺身が食べ放題・・などなど・・クチコミどおり、満足のゆく朝食であった。

今回はゆったり旅のため、10時にチェックアウト。
車で十和田市へ向かう。約40分後に十和田市の近代美術館に着。
この近代美術館は、以前テレビでも放映されていたが、いかにも近代芸術・・という感じのセンスのよい作品を多く展示している。
まずは、エントランス前の花の馬・・東京でも見れないような、興味深い作品が多い。

美術館の前の公園にも、高名な芸術家の作品があちこちに配置してある。
碁盤の目の道路、桜と松の街路樹と官公庁街や公園が、バランスよく溶け込んでいる、きれいな街の印象を受ける。
美術館で十和田在住の知人と待ち合わせ、近くのフランス料理店で昼食を済ませる。
その後知人宅へ挨拶に出向き、今夜宿泊予定の奥入瀬渓流ホテルへ向かう。

この続きは・・第二回で・・

十和田市へ
十和田市に入る 遠くに八甲田山


十和田近代美術館
十和田近代美術館 花の馬


十和田官庁街近くの公園
近代美術館向かいの公園 有名な芸術家作とのこと


十和田 桜
十和田は まだ桜が咲いていた







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閑話休題(その70) ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク・・

5月の連休も今日で一旦終了。

私は、明日・明後日と仕事だ。

しかし、日曜まであと4日休みが続き、まだまだゆっくり?できる方々も多いようだ。
ゆっくり・・ではなく、家族サービスでぐったりの方々も数多くいるだろう。


4月の後半から5月2日まで、奥さんが実父の法事のため田舎へ帰省していた。

2日の日曜日に羽田まで車で迎えに行ったが、羽田までの道を含め都内は車が少なく、順調に空港に着。
しかし、空港駐車場に停めようと列に並ぶと一向に前に進まず、約45分後に駐車場に入ることができた。

海外旅行に行く人たちが駐車場に停めて空きがない?出迎えの人たちが殺到?・・混在の理由はわからず。

5月4日は、奥さんと二人で、久しぶりに益子の陶器市へ出かけて見ようと思っていたが、前日のテレビニュースを見て急遽中止を決めた。
渋滞ピークの予報と、トラックに追突された高速道路での火災事故を見て、奥さんと二人顔を見合わせ・・止めようか・・。

一昨年のゴールデンウィークにも、益子の陶器市に出かけた。行きは高速を利用したが5時間を要し、帰り一般道を使い6時間。
今回は高速1000円を利用する人が多く、たぶん2年前よりもっと車が多いと思うと・・やはり止めておこう・・と思ってしまう。

車の渋滞は・・なんとかならんものか。

残りの土日・・どこかへ出かけるかどうかは、天気と車の混雑次第で決めよう。

富士裾野のクレマチスの丘あたりに出かけてみようか。

4~5年前に奥さんと出かけたが、富士山が近くで見れたし、テッセン(クレマチス)がたくさん咲いていて綺麗で良かった。

閑話休題(その69) 世田谷のハナミズキ

世田谷(南部)の春は、桜が散ったあともハナミズキの花が咲き乱れ、なかなか春の風情が楽しめて良いものである。
時期は4月の中旬から下旬までが美しく咲いている。白、ピンクと淡いピンクの3種類あるようだ。

道路の両脇の並木や、各家々の庭にもハナミズキの花が咲き、通りがかりの人々を楽しませてくれる。

今まで転勤で、いろんなところに住んでみたが、桜とハナミズキで春の訪れを一番感じる場所は、東京の世田谷かもしれない。


はなみずき1

はなみずき2

はなみずき3




閑話休題(その67) 結納式 ・・・桜満開

先週の日曜日は、二人目の子供の結納式を行った。式場は品川の新高輪プリンスホテル。
相手の方のご両親が東海地方の某都市にお住まいのため、交通の便が良い場所を選んだ。

親同士での事前の打ち合わせを4~5回重ねてきた。

私の方は、既に上の子の結婚時に結納式は一度経験済みであったが、結納に対する考え方や風習が地域や家により異なるため、相手の意向を優先に調整を進めてきた。

結果的には8割がたは、お互いにすぐ合意となったが、残りの2割は、式場が東京のため、式場との調整に労力を要した。
式場の担当者との事前打ち合わせ時は、「関東では・・このやり方が一般的です・・」や「通常は・・」のコメントが多く、間に入って調整した私にとってもやりにくかったが、先方様のご意向ですから・・とお願いする。

当日の式の日は、朝10時半にホテルロビーに集合し、11時前に結納品の飾り付けを行う。
通常はホテル式場で準備していただく略式結納セットを使用するが、今回はデパートで結納飾りを別購入しダンボール箱で持ち込みとなった。

当方は簡略な式で良いと考えていたが、やはり東海地域ではこだわりがあるらしく、本格的な結納飾りと式の進行となった。

また、今回の結納は仲人なしで、家族全員を交えての式とした。通常は両親と本人同士の計6名が一般的らしいが、当方より本人達の兄弟も出席させて欲しい旨の希望を出した。
上の子夫婦も、家族としての絆を深めたかったためである。相手様にとっては、遠方から上京する人数が増え大変だったかもしれない。

ちょうど4月4日であったため、さくらタワ-周辺は桜が満開で、家族皆から祝福され、子供達二人にとっても忘れられない日となったのではないかと思う。


結納飾り
結納飾り


桜満開
桜満開



テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

閑話休題(その66) とうとう現役最後の日

今日は3月31日、とうとう現役生活最後の日となり退職を迎える。
朝からそわそわしながら会社に出向き、なんとなく落ち着かない。

夕方から、職場の皆さんによる、退職のお祝いの会を催していただく。

職場の人たちから32年間のお勤めご苦労様でした・・との労いの言葉を受けて、目頭が熱くなる。
追い討ちをかけるように、思いもかけず、家族からのメッセージを準備してくれていて、奥さんと子供二人からのメッセージ朗読があり、涙が落ちる寸前・・となる。

今まで一緒に働いてきた仲間の思いがジーンと伝わってくる。

今日は、一旦退職となるが、数日前のブログで書いたように、今の会社で再雇用をしていただくこととなっており、明日は新入社員として発令を受けることとなっている。
給料は下がるが、今まで支えてくれた仲間のためにも、モチベーションを落とさずに、仕事に専念していきたいものだ。

今日の退職のお祝い会で頂いた品々を写真でご披露・・、ティノ・ステファノーニの絵、花束、エスプレッソマシン・・本当に記念になるものを頂き、再度会社の皆さんと家族に感謝。


ティん
ティノ・ステファノーニの絵画(シルクスクリーン)

花その2
お祝いの花束

エスプレッソマシン
エスプレッソマシン(デロンギ社)

お祝いケーキ
またまた、お祝いケーキ




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