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閑話休題(その3)健康について

今日の話題は健康です。
今から約5年前(49歳)までは、まだまだ体力的には大丈夫で徹夜も平気でした。
ただ50歳になってから、まず視力が急激に衰え、あっと言う間に老眼が進み、本の活字・パソコンの文字が見辛くなってきました。
若い頃からかなり無茶な仕事をこなしてきました。週に2日完全徹夜の毎日を約3年間続けたり、1日1食のみでたばこと缶コーヒーの日々があったり、仕事優先の日を送ってきました。
それでも40歳台までは、まったく風邪もひかず有給休暇もほとんど使わずで元気な毎日を送っていました。
ただ・・やはり、無茶をすると、どこかで報いがきます。会社の健康診断を2年間受けずにパスしていましたが、ちょうど2年前の52歳の時に、久々で受診した会社の健康診断で、かなり重度の不整脈(病名は心房細動)と診断され、医者からはたばこ・深酒はすぐに止めないと命の保証は出来かねます・・との宣告を受けました。
1日24時間で、普通の人は約10万回の脈を打っていますが、私は20万回脈を打っています・・と言われ、ちょっとショックを受けました。
血圧も不整脈がひどくなると低下し、私の場合は60-80で、自動血圧計で測定するとエラーで結果が表示されない状態でした。
それから約2年間、脈拍を遅くする薬と、心筋梗塞・脳梗塞を防止する薬を飲み続けています。
若干、脈拍数は落ちたものの、まだ通常人と比べると、約1.4倍心臓が働いています。
それ以降、健康的な毎日を送っていますが、たばこを止めてから食事がおいしく、一挙に体重が10kg増加し、今は体重を落とすことに気を使っています。
皆さん、年齢を重ねてから病気になり、「しまった」と思っても遅いものです。くれぐれも無茶な仕事は短期間で切り上げ、ゆったりとした生活を送ってください。
そうしないと、老後の楽しみを味わえませんよ。

次回へつづく

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起業に向けての準備(その6):絵画・ポスタービジネスについて

自宅に飾る絵画やポスターについても、昔から少しは興味があり、5万円を上限としていくつか買い揃えていました。
この絵画・ポスターのビジネスの可能性も考えてみようとしました。
まず、絵画については素人ではリスクが大きすぎるため、手頃な価格で購入が可能なシルクスクリーン版画を対象に考えてみました。
すでに人気画家のヒロ・ヤマガタなどではなく、自分で見て、自宅に飾りたいなと思う作品があれば、どのような作家をか?仕入ができるものかどうか?・・をインターネットで調べてみました。
まず、国内の流通経路は分かりにくく、素人では卸価格で手に入れるすべは結局わからずじまいでした。
また、なかなかセンスがよいな・・と思える作品は、ほんとんで海外の作家で、すでに日本国内に販売代理店が存在するようでした。
その中でも、イタリアの作家のT.S作品は、作品がとても気に入り、都内の輸入総代理店の店舗まで作品を見に行き、仕入をどのように行っているか・・等も教えていただきました。
一般販売店への卸も行っているようですが、やはりお客様への提供価格を考えると、仕入&在庫費用はかなりの資金を要することがわかりました。
もし可能であれば、海外で新人作家の作品を見て気に入るものの代理店契約を行い、日本での販売権を得る。良い作品であれば、資金を投入しても必ずヒットするはずです。
でも、言うは易く行うは難し・・です。
自分で販売するだけでなく、レンタルサービスも良いのでは・・と考えてみました。病院や公共施設では、定期的に作品を替えることができるようなサービスであれば・・顧客が着くのではと思いました。ネット上を検索すると既に同様サービスが行われていました。ただし、この分野は、既存のサービスを工夫して、もっと世の中から支持を得られるような仕掛けを考えれば立派なサービスを立ち上げられそうな気がします。
もし、この記事を見てヒントにビジネス展開を行い、うまく軌道にに乗ったかたがいれば、成功体験をご連絡ください。期待しています。

次回へつづく



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起業に向けての準備(その5):個人輸入ビジネスの可能性

個人輸入ビジネスについて、勉強してみました。なかなか難しいです。
まず、なぜ国内製品ではなく、輸入なのかと考えてみます。
物を売る時に悩むのは、今後何が売れるのかがわからないことです。・・となれば、今売れている物を仕入れて売ればよいことになります。
ただし、国内では現在人気のあるものは、当然仕入が高値となり商材確保も難しくなります。
輸入品の場合は、世界を相手に探せば、日本で売れている商品が、安く手に入る可能性大です。
ただし、輸入の場合は、輸送量や関税を考慮した原価となるため、輸入に際しての仕組みや料金をよく把握しておく必要があります。
いつもの如く、勉強本を購入。
「初めてのネット輸入&☆☆ 3万円の元手で月商★★★万円」1500円で思わず買ってしまいました。
元手3万円から、毎月★★★万円売れるようになる?ほんとかいな?・・と思いつつ、一気に読み通してみました。
なるほど・・なるほど、このやり方だったら損はしないな・・、自分でもやれそうだなと最初は思いましたが、オークションファンサイトで売れ筋商品をチェックしてみると、不況のさなかではいまいち、おいしそうな商材が見つからず・・熱も順次冷めていってしまいました。
景気が良い時はこれでもビジネスが成り立ったかも知れず・・、また今年の3月くらいまでは、為替も円高輸入有利でしたが、以降は円安に振れリーマンショック以前に戻ってしまい、為替のうまみも失せたかな・・とやや引け気味となってしまいました。
やはり在庫を抱えてのビジネスは、世の中どのように動くかわからない状況では、手を出しづらいところです。
いつでも参戦できる準備はしつつも、スタートは景気&為替動向をウォッチしつつ進めるべしとの・・天の声に導かれ、個人輸入事務処理や輸入ノウハウ本をブックオフで買いあさり、暇な時に知識を習得することとしました。
やはりこれも、ある程度資金の余裕が出来てから始めるビジネスとの判定に落ち着きました。

つづき


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閑話休題(その2)

車の話です。
就職した後に、自分の車として乗り継いできた車の思い出です。
古い順に・・
ト☆タ・☆ローラ
ト☆タ・セ☆カ
マ☆ダ・グラ☆ドファ☆リア
VWゴ☆フ
ト☆タ・カ☆ー☆ED
ア☆ディ8☆E
ボ☆ボV☆0

最初は、新入社員の1年目に、上司の係長が車買い替え時に、「古い車をただであげるよ」・・とのありがたい言葉につられ頂いた車です。
本当に古いポンコツでしたが、田舎に住んでいたため便利で重宝しましたが、・・やはりただほど怖いものはなく・・・約3ケ月後に、ブレーキオイル漏れで坂道でブレーキが利かず前を走っていた先輩の車に追突。
幸いにも、短い坂で、ぶつけた相手も同じ会社の先輩でけがもなく、大事には至りませんでしたが、車を払い下げて頂いた係長から、すぐに廃車するようにとの命を受け・・あっけなく車が手元から去って行きました。
それから、2ケ月後、約40万円で中古のト☆タ・セ☆カを購入しました。当時、月給が初任給約7万円でしたので、今の価格でいえば約3倍の120万円位でしょうか。
手持ちのお金はほとんどなく、全額ローンでしたが、返済期間を短くしたため、毎月給料の大半がローン返済に消えていき、ガソリンを買うお金もやっとの状況でした。
セ☆カも、その当時はやりのGTは高くて手が届かずST仕様でした。
スタイルはスポーツカー的でしたが、色は塗りなおしているのがミエミエの濃紺で、一見暴走族風の車だったため、当時なぜそこまでこだわってセリカを買ったのかわかりません。
やはり若くて・・未熟だったのでしょう。
最初の2台で、ここまで話を伸ばすので、最後まで到達するのにどれだけ話が続くことか・・と心配の皆さまもいらっしゃることかと思いますが、その後はあっさりと話をすすめることといたします。
その後結婚し、転勤に伴い住まいも全国転々とするなか、子供も二人増え・・と、その時期の環境と懐具合に合わせ自然体で、好きな車を選んできたつもりですが、振り返ってみると新車購入は1台のみで、他はすべて中古車購入となっていました。
車の選択は、夫婦の意見を調整・・から、いつしか女房の意見を優先へと変化し、外車系の割合が増えていきます。
ア☆ディでは左ハンドルでしたが、どんな車でもすぐ慣れて乗れるようになるなーと自分ながらに感心するほど、約30分乗って走ると慣れるものです。ただ、いまだに慌てた時は、ウィンカーとワイパーを間違えて作動させてしまいます。
現在は、かなり古いボ☆ボに乗っています。エンジン音もよく、塗装もしっかりしており満足していますが、燃費は悪くハイオクでも4~5Km/ℓです。70リッター給油しても遠出をすると、あっと言う間にガソリンがなくなります。
内装は本革・熱線シート等豪華で気に入っています。
あと数年乗って、飽きてくれば、次は内装が豪華なBMVかベンツの中古を手に入れたいな・・と思っています。・・もし起業がうまくいけば・・新車でもいいけど・・。

つづく




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起業に向けての準備(その4):インテリアへの興味を生かせないか

起業をするうえでは、家内の協力が大事だと思います。
起業に向けての準備を夫婦で行うためには、夫婦の共通の興味を元に始めるのが一番でしょうか。
だんだん家内もその気にさせていくのが大切です。
私の場合は、まずインテリアから入りました、家内の関心は照明器具、アンティーク家具、ステンドグラスなどなどです。
まず、私の方から歩み寄ることにし、照明器具、家具、ステンドグラスの店に夫婦二人で訪れる機会を増やしました。
何回も店に行ったり、ネットで調べたり、図書館でその類の本を借りて一緒に見たりするうちに、本気で興味が湧いてきて、なかなか面白いな・・と感じるようになりました。
そうこうするうちに、家の住み替えでばたばたする中で、新居のインテリアをどうしようか・・と、インテリア購入を始める中で、どんどんインテリアの面白さに、ますます引き込まれていきました。
照明はやはり、北欧照明(ヤコブセン、リクリント、ルイス・ポールセン等々)だな・・とか。
目黒通りのアンティーク家具屋を毎週見て回り、家具の値段相場感を勉強したりしました。

だだ、インテリアも物販でビジネスをしようと考えると、仕入方法や資金の問題にぶつかってしまいます。やはりこのビジネスも、いきなり最初からはしんどく、少ない資金から別ビジネスを始め、起動に乗り出した後にトライすべきだ・・との結論に至りました。

ただ、せっかく興味を持ったインアテリアに対して、継続していろんなアプローチをやって見たく、
インテリアがどうしても海外物が多いことから、個人輸入の仕方を勉強してみようと思い始めました。将来、どこかの時点で絶対必要になる知識のはずです。

今日はここまで・・次回は個人輸入について・・

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起業にむけての準備を開始(その3)

今までの話と時期的には相前後しますが、起業をする際の選択肢として、公的な資格を取り・・何か事務所のようなものを開くことができないか・・との思いから、50歳になった時から(4年前)資格取得にチャレンジしてみました。
3年間で2つの資格取得にチャレンジしましたが、2つとも惜しいながらも不合格となり一旦チャレンジ終了としました。
30・40歳代であれば、2~3回受験を覚悟しながら資格取得も考えられますが、やはり50歳台では残りの年数的な時間がなく一回失敗すれば・・終了とせざるを得ないあせりがあります。
最初のチャレンジは、宅地建取引主任者資格です。
子供の就職先がハウスメーカとなったため、子供へ資格取得の受験を促すためもあり、一緒に勉強を始めて資格を取ろうと頑張ってみました。
資格本を買って通勤電車の中や、休みの日はカフェで勉強しました。約半年の間、独学で勉強をして受験しましたが、法規関連の5択問題が惨敗で結果的に不合格でした。取引主任者業務の問題はほぼ正解でしたので、来年もう1回チャレンジすれば・・という手ごたえはありました。
こどもは、親の期待も空しく勉強はせず、会社の強制受験命令で受験はしたものの、当然不合格。
私のほうは、宅建資格をとったにしても、当面は会社勤めから入り、・・起業はほんとにできるの?との疑問が湧いてきました。
また、通勤しながらの独学ではかなりつらく、来年は資格の学校に通う必要があると思いました。
翌年の正月明けに、そろそろ資格の学校に申し込みを・・と考えていた矢先に、家内の実家の母から
近所の社会保険労務士の資格を持っている人が、勤めていた会社の定年後に事務所を開き、順調に稼いでいる・・との話を聞き、この資格が良いのでは・・とのお勧めでした。
資格学校のTACに行き、いくつかの資格内容と授業内容&授業料のレクチャーを受け、2・3日迷いましたが、最終的にやはり社労士の資格取得に向けて学校に通うことにしました。
約半年間、毎土曜日に学校に通うことにしました。
土曜は授業を受けるだけで午後半日以上がつぶれます。予習・復讐もやろうと思えば、日曜日もほとんど勉強に時間を割く必要がありそうでした。
授業を受けてみて、勉強の範囲にびっくりしました、関連法規が山ほどあり、暗記量は大学受験以上のように思えました。技術系で生きてきた私には、法規はつらいところです。また、年金関連は複雑怪奇の内容ばかりです。まずは・・仕事をしながらでは・・3年計画でないと・・との弱気からスタートです。
授業の受験生は約80%が20歳代の若い人です。そのうち半分は学生、または会社が総務部門等で社労士の内容そのものを仕事にしているようで、毎日数時間は勉強をしている感じです。
このような環境に自分をおいて、なんとか勉強のモチベーションを保ちながら、半年がんばりました。
試験の1週間前に過去問題を解いてみて、点数は60点弱です。合格点は70点以上だったような気がします・・?
どんなに頑張っても、問題量が多く、時間内にじっくり時間をかけて回答できないため、3分の一以上はほとんど考える間もなく、感で回答をせざるを得ませんでした。やはり基礎知識が十分でなく、初回は様子見受験となるのか・・との思いで受験しました。
受験当日の前日、仕事のシシテムトラブルが発生し、受験日の朝7時まで徹夜で故障対応を行ったあと、一旦家に帰りシャワーを浴びて受験会場の青山大学へ。受験時間は確か6時間近くの長時間です。前日のトラブルにも関わらず、途中で眠気もせず、一心不乱に問題を解きましたが、結果はやはり予想通り、60点弱でした。社労士の試験は科目が5~6科目あり、各科目ごとの点数足切りりあります。総合点が良くても、1科目でも足切りにひっかかるとアウトです。
3年間かけた、資格取得のチャレンジが、これで一旦止めとしました。またいつの日か再チャレンジをしてみたいと思います。
結果は残念でしたが、2資格受験とも私にとっては無益ではありませんでした、宅建は自分の家の売買の際の知識として役にたったし、社労士受験で得た知識は、本来の自分の職場での管理者としての業務に厚みを持たせてくれました。また退職に向けた予備知識としても役に立っています。

今回はとりとめもなく長文を書いてしまいました・・



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閑話休題(その1)

今日は閑話休題。
起業の話ばかりでは、力が入り過ぎ疲れてしまいます。
読書の話を少し・・。
今までのブログ記事を読んでもらえばわかるように、私はまず本で擬似体験をしてから、初めて取り組むことにチャレンジする習慣がついてしまっています。
本で知識を得ること、擬似体験をすることに無上の喜びを感じるようです。
遡って幼い頃からの記憶をたどってみると、濫読→特定作家や特定ジャンルにはまる→濫読→特定作家や特定ジャンルにはまる・・このパターンを繰り返してきたように思います。
今は、濫読の時期のようですが、つい最近の2年間くらいは、司馬遼太郎にどっぷり状態でした。
30歳台の半ばにも、一度司馬遼太郎にどっぷりつかった時期がありましたが、50歳台になって再度読み直してみた作品、初めて読む作品、ことごとく全て新鮮で読んでよかったと思う作品ばかりです。
私にとって、作家のなかでは、司馬遼太郎は人生の師と思えるくらいの位置づけにあります。人間としてどう生きるべきかを示してくれる存在です。
皆さんも是非読んでみてください。一部ですが、感銘を受けた本を紹介します。

・夏草の賦→長曽我部元親の風雲児の生涯
・胡蝶の夢→幕末の奥御医師の蘭学者、松本良順と、彼の弟子の島倉伊之助の波乱の人生。伊之助は、悪魔のような記憶力とひきかえに、生まれついてのはみ出し者として短い一生を幕末の動乱に関わっていく物語。
・歳月→征韓論で反対派の大久保利通、岩倉具視らと対立した江藤新平の激しい波乱み満ちた人生物語。
・坂の上の雲→明治の日本海海戦等で「最後の武士」として生きた秋山兄弟の人生の大長編物語。
・峠→明治維新の際、東軍の中で自藩の領民を守ろうとした、長岡藩家老の河井継之助の物語。あまり表舞台に出てこないが、長岡藩はその当時、最新鋭の重兵器を装備していた。
・菜の花の沖→極貧の農家の出から、江戸時代の北前船の廻船業で大富豪となった高田屋嘉兵衛の物語、嘉兵衛は蝦夷地を開拓し、ロシアに数年間抑留されて日本に戻ってくる。

また続きは明日。

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起業にむけての準備を開始(その2)

「まず起業はリスクの少ないネットビジネスから」を実践するため、自宅サーバー構築を手始めにやって見ようから・・スタートしました。
どうせやるなら、Linuxで構築しようと決め、LinuxのFedora7の導入構築本を購入し、サーバもDELLのWebサイトで格安(送料込みで3万円)サーバを発注。2週間後にサーバが届いた頃には、一通り導入構築本も読み終え、手順に沿って、本付録CDのFedora7をインストールからスタートしました。
Webサーバ、メールサーバ等を構築していきましたが、どうもバグがあるらしく途中でトラブル多発、Webからパッチが落ちてくる度に動かなくなる事象が発生・・と約1ケ月かかっても完成せず。
結局は、Fedora7は安定性がいまいちと判断し、安定していると評判のCent0S5に乗り換えることにしました。またCent0S5構築本を購入し、一から読み直し、インストール後にWebサーバ、メールサーバ等の関連サーバを順調に構築できました。
回線はNTT東日本フレッツADSL、ISPはOCN、無線ルータは以前から使用していた環境をそのまま利用しました。ドメインは無料ダイナミックDNSのMyDNS.jpを利用しました。
サーバ購入に費やした費用は、サーバハード費用と本代の合計4万円です。
これで一応、いつでもネットビジネスを開始できる環境は整いました。
次は、無料のホームページビルダー試行版もインストールし、ホームページサイトを作成するつもりでしたが、ホームページのテーマを検討するうちに、あれもこれもと盛りだくさんになり、なかなか考えが
まとまりませんでした。ホームページの物販サイトを作成しても、まだ売るべき商材もなく、また商材を仕入れてもお客をどうやって集めるのか・・がまだ勉強不足であることに気付きました。
お金をかけずにビジネスをスタートする、あるいは必ず売れて在庫・仕入の回転ができる方法を見つけてから、本格的に動き出すこととしました。
次回へつづく

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起業にむけての準備を開始(その1)

起業を考えるにあたって、まず片っ端から起業の本を読む、ネットの記事を読む、卸を扱っている日本橋の店や五反田のTOCに行って見たりと知識を身につけることから開始。
商材は私と家内の興味のあるものから選択しビジネスとして見込みがあるかを検討することとしました。
最初はスタンドグラスのランプと陶磁器です。家内が趣味で集めていましたので、夫婦一緒に、関連の店や本を調べて見ましたが、やはり仕入れの資金と在庫を抱える大変さがわかり、ある程度ビジネスが軌道に乗ってからのトライ案件に分類しました。
ネットでランプや陶磁器の物販サイトを調べて見ましたが、ランプは中国製を扱うサイトが品揃いが多く売れてそうでした。
但しセンスの良いものを如何に安く仕入れることができるかがポイントだなと感じました。
陶磁器は競争相手の店舗が多く、有田等の窯元等にコネがないと安値で仕入れることは難しいな・・と思います。都内の数店舗の陶磁器店を持つ知り合いに商売の話を聞きに行きましたが、店舗を持ち経営することは在庫を持つため、商売として成り立つのは難しいよ・・とのアドバイスでした。「在庫を持たないビジネスを考えなさい」とのことでした。
最初は無店舗、在庫なしで、リスクの少ないものからスタートし順次拡大する路線を目指すことを学びました。
また、自分の好きなことに取り組むより、何が売れているかを知り、売れるものを売ることが大事なようです。
2年かけて少しずつ習得した知識をノートに整理しながら記入していく作業を開始しました。
その中で、起業するために次に自分が何を実行しなければならないかを考え、具体的な目標スケジュールを作成してみました。ちょうど1年前のことですが、2年先までのスケジュールを作成してみました。
次へ続く・・・・



家の買い替えを決意(その3) 紙一重でピンチをしのぐ

不動産屋に対して、「二週間後に購入希望者が現れない場合は、媒介契約の更新はせず他社に乗り替える」旨を最後通告しました。
新しい不動産会社は、近所の地元の不動産屋で、少し安値だがけっこう強引に売ってしまうと評判(悪評?)の会社でした。
「2週間後には、媒介専任の契約を結んでいただければ、お客さんをすぐ見つけてきますよ」との担当者の言葉を、ほんとかいな・・と思いながらも、やや期待をしていましたが、1週間後に、最後通告を突きつけた方の不動産担当者から連絡があり、購入希望者が現れたとのこと。
事前交渉で、相手希望の値引きを半分とし、金額的には当初シミュレーションでの下限と考えていた額にまで落ちてしまいましたが、この状況ではやむなしで契約を結ぶこととしました。
一番最初に査定をしてもらった時の価格と比較すると約1000万ダウンとなっていました。
しかし後で考えると、それから2ケ月後にはリーマンが破たんし、急速に景気が悪化したため、あのタイミングで売れたことは奇跡に近いのではないかと思います。
売却金で、地方で昔買ったマンションの残ローンを消しこみ、新築戸建の方はボーナス払いなしの毎月払いのみのローンで設定しました。今回、家の買い替えを行う目的であった、ローンの整理は当初予定どおりに完了となりました。
ひやひやものの苦しい6ケ月でしたが、危険を冒した甲斐はあったと考えています。
私も家内も新居には満足しており、次は2年後の定年退職に向けた準備を始めることとしました。
家の売買準備を始めた頃から、家さがしと並行して、定年後の起業のネタ探しを少しづつ続けていましたので、それまで集めた情報を整理するところからのスタートとなりました。
次回へつづく


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家の買い替えを決意(その2) ピンチ

この家であれば購入しても良いな・・と思いながら、価格が予算以上のため半分あきらめ、他物件を探そうとしていた矢先に、Web上でのみ物件の問い合わせを行っていた他の不動産担当者から、一度会って良い物件の説明をさせて欲しいとの電話が入りました。
話を聞いてみるだけは・・と会ってみることにしましたが、今までの家探しの経緯をお話したところ、一旦あきらめた気に入っていた物件のオーナーを、その担当者がよく知っているので、価格の交渉をしてみる・・との話になりました。結果的には200万円を値引きでどうか・・との調整結果になりました。私にとってはまだ500万円予算オーバでしたが、悩みに悩んだあげく家内とも相談し、リスクも顧みずに購入を決意しました。ちょうど1年半前の年末のことです。
その頃は、数社の不動産会社に、現在すんでいるマンションを査定してもらい、購入時以上の査定価格がついたため、かなり高額で売れるだろうと安心している感がありました。年末までは新築戸建の購入処理をばたばたと進め、2月上旬には入居する手配となりました。
マンションの売却も、戸建購入の不動産会社に任せることにし、年明けから居住中のままオープンハウスを行うこととしました。新居へ引っ越し後には、室内クロス張り替え等のリフォームを行った方がよいだろうとの、不動産会社のアドバイスもありリフォームを行い、3月内の売却を目指すこととしました。
しかし、内見にくる人はいるものの、一向に売れる気配がないまま4月となり、その間に不動産会社からは、もう少し価格を落とした方が良いとのアドバイスがあり、素直に従うこと2度。
4月も中旬となった頃には、私の方もだんだん心配になり、かつ不動産会社の動きが真剣でないとの疑念も湧いてきて、担当者へゴールデンウィークでなんとかして欲しいとの強い要望を出し、新聞チラシ等も含め力をいれて頂くようにお願いしました。3月末で3ケ月間の専任契約を更新していましたので、別の不動産会社に変えた方が良かったかも・・と後悔してみては、不安な日々が続きました。
ゴールデンウィーク前にも、不動産担当者から、今の価格設定では魅力がなく値下げが必要だとのアドバイスがあり、3度目の値下げを行い、当初シミュレーションを行った売却価格のボーダーライン間近に迫っていました。
サブプライム問題が日本にも波及し始め、マンション価格の下落傾向が始まっていましたが、私の住んでいたマンションは都内の人気エリアのため、下落率は低い方でしたので、購入時に立地条件にこだわって購入した甲斐があったと・・それだけは救いのような気持ちでした。
結果的には、6月中旬になっても売れず、不動産会社へ専任媒介契約を行った6ケ月間に買いたいと言う人は一人も現れませんでした。銀行からは、マンションを売却するまでの6ケ月間は新築戸建購入用のローンは利子分の支払い延期の特別優遇措置を受けていましたので、7月からは2重ローンが開始されますとの銀行からの通知がありました。

つづく

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家の買い替えを決意(その1)

今から1年半前の平成19年秋当時は、米国でサブプライム問題が取り上げられていましたが、日本への影響は少ないだろうとの見方が大多数でした。
不動産のほうも都内のマンション価格等は平成21年3月をピークに下降ぎみでしたが、まだまだ高値で売買されている状況でした。
そのような世の中の動きの中で、現在住んでいるマンションを売って、マンションまたは戸建に買い替えを行い、その際の売買差額とローンの借り換えで、抱えているローン残額なり、ボーナス払い分を縮小しようと考えました。
紙面上でのシミュレーションでは、ローン負担が一挙に半減しそうなケースもあり、実行に移そうと詳細なシナリオとシミュレーションを2週間ほど行いました。
家の買い替えで判断が難しいのは、売り買いのどちらを先行させるかです。現在住んでいるマンションを一旦引っ越して売った後に、売却金額見合の物件を購入すれば、リスクは少なく済みますが、2度引っ越しをする必要があり面倒です。
この時点では、1年以内に買い替えをスタートすれば良いと考えていましたので、まずはネットで新しい住居を探すことからスタートしました。
マンション・戸建との新築・中古にこだわらず、金額と場所・物件条件に合いそうなものがあれば、見にいきました。大半は不動産会社経由での内覧です。
都内・神奈川エリア、遠くは鎌倉まで20~30か所は見てみましたが、金額・距離・環境・間取り等で
条件に合うものはなし・・なかなか難しいのを再認識しました。
家さがしをお願いした不動産会社も、当初はN不動産でしたが担当の新人社員が頼りなく、ベテラン担当のB社に替え数か所紹介してもらったところで、都内の新築戸建で気に入った物件が見つかりました。周りは緑が多く2階建ての物件で、家族も気に入りましたが、価格が予算より700万円ほどオーバの設定でした。
・・・つづく


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定年退職を間近に控えて

まずは自己紹介
現在54歳のオヤジです。気持ちだけはまだ30才代。
私の会社では管理者の場合、55歳で定年を迎えます。定年後は、再雇用による再就職か辞めるかの選択を迫られます。
52歳の2年前から、55歳になるまでの間に定年に向けて準備すべきことを計画しました。
この2年間で準備した内容を記録に残しておきたいと思います。

2年前の状況はと言うと・・・
8年前に購入した、都内の人気沿線のマンションに家族4人暮らし。
子供二人はそれぞれ大学を卒業して就職2年目と3年目となり、家計的には子供の教育に費やすお金から解放されほっとする時期でした。
ただし、都内の環境が良い場所を選んで買ったマンションのローン残は数千万円。おまけに、昔転勤で地方に住んでいた時に買ったマンションが売れず、現在までローンを払い続けている・・と言う2重ローンを抱えてアップアップの状況でした。
3年後は定年退職となるが、今準備できることは何か?50歳までは、まだまだ先と思っていましたが、もう間もなく・・と感じ始めると真剣に考えるようになりました。

とりあえず来年の目標を決めました。まず実行すべきは、住宅ローンの負担を少しでも軽くすることと、ローンのボーナス払いがいつまで続けられるか不安でしたので、ボーナス払いを減らすローンの組み換えを急がなければと考えました。

具体的な実行計画と結果は次回へ・・・

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