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起業に向けての準備(その11):花や植木のビジネス

花や植木のビジネスはどうだろう。
Webサイトを見ると、以外と花の通販は少ない。
植木のサイトは結構多い、植木屋さんがネット展開しているのかもしれない。
また植木は在庫期間がある程度長いが、花の咲く時期を考えながらの在庫管理は難しそうだ。
やはり、街の花屋さんの実店舗販売でなければ経営は難しいかもしれない。
日比谷花壇等の花屋大手はネット販売も手がけているが、やはり取り扱っているのは大手のみのようだ。
それでは、地域の花屋さんのネットワークを結集して、通信販売組織を作ることは可能だろうか。
地域の花屋さんに、ネットワーク参加を呼びかけ、WEBで集客したお客様の近くの花屋へ注文を送る仕組みを作れば、なんとなくビジネス展開が可能な気がする。
まずは、狭いエリアでの展開を行い、少しずつエリアを拡大していけば、無理なく商売ができそうである。
植木に関してはどうだろうか、植木は正式な植木屋がWeb進出しているため、素人が入りこむのは難しいようである。
自宅の庭で植栽を趣味としている方は、植栽の育て方を勉強し経験をつめば、今はやりのガーデニングのコンサルティングでビジネスが展開できるかもしれない。
そう考えてくると、いかに他の人がまだ取り組んでいないところで、アイデアを考え、また徹底的に勉強しノウハウを蓄積することが大事だと思う。
このブログを読んで、花屋や植栽のビジネスにチェレンジしうまく軌道に乗せることができた方は、是非このブログへ報告を行って欲しいと思います。
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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その7) 子供の大学進学・就職について(その2)

前回は子供の大学進学について、私の考えを述べてみた。
ただ、最終的には、大学は就職に至るまでの経過過程に過ぎない。
親としては、自立した大人になった時に、我が子には安定した生活を送ってもらいたい、そのためには少しでも条件のよい会社に就職してもらいたい・・または医者、弁護士等の資格を取って欲しいと願うばかりである。
しかし、就職に関しては、親が関われることは少ない。
強力なコネがある人は別だが、中途半端なコネだけでは、子供自体に充分な実力がない場合は、最終選考面談に行き着くことは難しいようだ。
何も将来のことを考えずに大学3年間を過ごし、いざ就職活動を始めても、自分の希望する会社の内定を勝ち取ることは難しい。私のこどもの就職は、数年前のことであったため、不況の今では、もっと厳しい環境となっているはずである。
やはり、大学生活に入ると同時に、就職を意識した大学生活を送る意識が大事なようである。
就職活動とはどのようなものかを知り、その上で、自分がどのような準備を進めていくのかを考えることが重要な気がする。・・・我々親の時代の大学生活に比べると、可哀想な気がするが・・・仕方がない。
自分の将来の仕事に関連しそうな資格を取得する準備だったり、学生ビジネスコンテスト活動に参加したり・・と大学1年生からの活動が有利となる。
私の子供達も、複数のビジネス研究会のような学生組織に参加し、実際の企業への支援要請活動やビジネス提案を行う中で、企業の実態や仕事の流れを学ぶ経験を行いながら、就職活動へと入っていった。その中で、どのような職種を就活の対象とするのかを学んだようである。
親が子供達に上記のような流れを教えたわけではないが、先輩達から誘われて自然と学生活動に参加したようだ。
早慶・東大メンバ-を中心とした学生団体に参加し、自分のレベルアップにも役立ったようだ。
子供に対して無理に押し付けはできないが、早め早めの就職に対する準備は必要であることは、親として子供達へ注意喚起してあげるべきだと考えている。
今日も少々、熱くなってしまった・・・子を思う親の気持ちであろうか?
本日は・・これまで。


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その10):ヤングミセス向け物販

小さな子供さんを持つ近頃のお母さんは、昔と違って、時間とお金の余裕がある。
子供の養育やカジュアルに時間・お金をかける。
また、このお母さんをターゲットにした雑誌類が書店に氾濫している。
この雑誌や、子育てWebサイトで、口コミ等で紹介された商品は品切れとなる位売れるらしい。
特に、ブランドもののベビーカーやバッグカジュアルブーツなどは人気らしい。
この話は、最近子育てに忙しい姪っ子にきいた話である。
ちなみに姪っ子は、外科医と数年前に結婚し、2年前に子供が生まれ、現在子育ての真っ最中である。
特に気に入っているのが、キャスキッドソン製の商品とのことで、この商品をWebサイトで購入し、年に1回は実店舗のある、東京・自由が丘のお店に直接購入に行くらしい。
姪っ子が住んでいるのは、東京からはるか離れたX県である。
やはり、若いお母さんの間では、Webの効果は相当なものらしい・・ことがわかる。
50歳代の私は、今では会社の仕事の関係で、インターネットを使いこなしているものの、やはり、昔の感覚とは違い、Web販売という購入手段が、既に世の中の一般的な行為となっていることに・・いまさらながら実感が湧く思いです。
このヤングミセスや小さな子供向けのグッズ類の物販は将来有望と思います。
ただ、世の中の興味やはやりの変化は早いものがあると思われ、時代の変化にかかわらずニーズが継続する商品を見つけ出すことが大事だと思います。

キティ ロボット

フローレスソニック

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

閑話休題(その6) 政治について

先日は都議選があった。
暑い日の昼下がりに、近くの小学校まで投票に行った。
この日は、次男と妻の3人で投票に出かけた。
後で次男に誰に投票したか・・を聞くと、○主党の若手の候補者に投票したそうだ。
新聞の候補者紹介欄をザット見ただけで、この人にしようと決めたそうだが、結果的にはこの候補者がダントツのトップであった。
私から見ると、頼りない候補に見えたが、若い人たちが皆、この候補者へ投票したのだろう。
私たち夫婦は、二人とも、子育て支援や・収入の少ない老齢者支援を訴える、同年代の女性候補者に投票した。
大政党ではないが、地道に弱者支援を訴える候補者に共感し投票した。この候補者も、結果は滑り込みで当選した。
一応、応援した候補者が皆当選したため、家族皆、今回の選挙は満足のいくものだったと話しあった。
私と妻は、20歳以降、すべての投票の権利ある選挙には参加している。確か1~2回は、転勤に伴う引越しにより、選挙人名簿への登録がなかったことがあったような気がする。
子供たちにも、成人以降は、選挙のたびに必ず投票に行くように声をかけている。
選挙への参加は、政治への参加であり、知識人としての当然の行動でると考えている。
夏の衆議院選挙も、当然投票に行くが、今回は2大政党としての幕開けとなる、記念すべき年となるかも知れない。
子供達には、孫にも、政治への関心を持ち必ず選挙に参加するという、私の気持ちを伝えて欲しいと思う。

起業に向けての準備(その9):PC&ルータ設定

起業を考える際に、商品調達の費用、および在庫をどの位抱えなければならないかは、悩みの種だと思います。
当然、資金面では個人での起業のためわずかなものであるため、小さい商品規模サイクルを廻しても利益を出せるかどうか・・難しいところです。
それならば、物理的な商品や在庫を持たずにできるビジネスは?・・と考えた時、PC設定やルータ設定のサポートおよびPC利用方法を教えることで、謝礼金をもらえるビジネスを検討することとしました。
まず、最初は無償でPC設定のお手伝いをしながら、サポート技術や顧客の要望を少しずつ増やしつつ、ビジネスの仕組みを組み立ててはどうかと考えました。
お客の層はシニア世代です。若い人に比べ、PC操作に疎い人が多く、ネットを利用したいがどのような環境を準備すればよいかわからない人をターゲットに、回線・PC・ISP・ルータ等の初期選定からお手伝いをします。
お客様からの謝礼料金は可能な限り安く設定し、機器購入や回線・ISP業者からの、還元ポイント、手数料を頂くことで、皆がWin・Winな仕組みが作れるのではと考えてみました。
最初は、軌道に乗せるのが大変でしょうが、少しずつ顧客が増え、口コミで紹介等により評判が高くなると、一挙に爆発する位のニーズが出るのではと考えています。
このビジネスも、検討のみで実際には実行には移していません。(当然、まだ退職前ですので、退職後に備えての準備段階のためです)
どなたか・・トライしてみてうまくいった方は、コメント欄へ結果をご連絡ください。
今日は・・ここまです。次回をお楽しみに・・・





PC・ルータの購入費用

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

閑話休題(その5) 子供の大学進学・就職について

子供を育てることは大変なことです。
小さい時の育児も大変ですが、小さいなりに可愛く、親に幸福感を与えてくれます。
この幸福感が、子育ての苦労を帳消しにしてくれます。
しかし、子供が中学・高校と大きくなっていくにつれ、言うことをきかなくなり、生意気な娘・息子になって、親としては辛いことばかり・・・の中で子育てをすることとなります。
でも、親としては子供への愛情を注ぎ続けないと、子供はどこかで道を踏み外すことになりかねません。生意気な娘・息子であっても、愛情を持つことが大事であり、親の務めだと思います。

話は変わり・・・子育てで一番の難関は、子供の大学受験です。本当に優秀で、放っておいても自分で勉強し有名大学に簡単に受かってくれる子供は稀です。
親の心配は、子供が勉強しない・・本当に受かる大学があるのか、もっと良い大学に受かって欲しい・・・悩みはつきません。
まずは、親が最近の大学受験の受験方法を勉強する必要があります。
年々、大学入試制度が変化するため、親自身が大学受験した時の感覚で子供の大学入試を見守っていると、最近の多種多様な入試の機会を逸してしまいます。
本番のセンター入試の半年前から(8~9月)、AO入試や推薦入試が始まります。
このAO入試等にチャレンジして失敗しても、他の大学では10月~11月でAO入試を行っているところもあり、2回のAO入試チャレンジが可能です。
もし2回目でだめでも、1月以降のセンタ-入試のチャレンジができます。
AO入試にチャレンジするためには、高校2年生の夏ころから準備する必要があると思います。
AO入試は学力テストへの重みは低く、中学・高校時代に自分が取り組んだことに対して、論文を書き自分の優れたことをアピールするだけで評価され合否が決まる入試です。
実は、私の子供二人ともAO入試で受験し、9月には既に大学合格が決まり、ゆったりした高校3年生を送りました。
次回は子供の就職について書いてみたいと思います。・・乞うご期待!




テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その8):キッズ向けグッズについて

子供の少子化が騒がれているが、親にとって一人息子・一人娘を、上手に育てたいと言う気持ちは・・昔よりもはるかに強くなっている気がする。
自分たちの時代よりも、もっと豊かに生活を送ってもらいたいし、もっと世の中に認められる人間に育って欲しいと思う。・・若い両親は皆・・そう思うだろう。
しかし、世の中、そう甘くは無い。数年前から世間を騒がせている、残虐な中学・高校生を育ててしまう不幸な人も多いのは確かだ。
ここ2~3世代の中で進んだ個人主義の考えが、段々世の中の「他人をいたわる」「周りの人に愛情を注ぐ」の希薄化を進め、人と人との繋がりを疎の方向へと導くことに関わっているものと思う。
そのような中で、我が子を育てていくには、両親ともが、子供に対する育てかたの方向性をはっきり持ち、子育ての幅広い知識を吸収しながら、子供と一緒に成長していく必要がある。なぜなら、親自身が「人のきずなが希薄」な中に育ってきたからである。
子供の脳の発達する過程の知識や、絵本やおもちゃによる人間性・情緒創造をどのように形成させてやるか・・等を、親自身が学んで実践させてやる必要がある。

・・・こう考えた時、自分で子供を育成する際にとても役に立った、効果があったと思えるものは、ビジネスの商材としてはヒット商品になるはずである。
自分の経験をもとに商品紹介ができる、熟年・シニアにとっては、有利なビジネスと考えられるが・・皆さんはどのように考えるでしょうか?

つづく

若いお母さんと子供に人気のグッズ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
アクアフェアリー 人気 レインブーツ
子供の育児 絵本 オリジナル絵本
誕生日プレゼント向けオリジナル絵本「おたんじょうびのほん」
スペースアイスシートひえひえ シングル

(ブランド化粧品)
ロクシタン
ランコム
ヘレナルビンスタイン
ゲラン
イブ・サンローラン

<子供のおもちゃ類>
知育玩具 赤ちゃんのおもちゃ電子玩具 パソコン しゃべる ぬいぐるみ
楽器音楽玩具 できたシリーズ ディズニーキャラクターズ
ぬいぐるみ 人形&ミニドール
ラジコン

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その7):メディア変換サービス

メディアを変換するサービスを考えて見ましたが、Web上では既にかなりのサイトが存在します。
昔、子供達を撮影したVHSビデオや8ミリビデオのテープをたくさん持っているが、再生するためのレコーダが壊れてしまうか、最近のディジタルビデオに買い換えているため、再生する手段が無くなっていることが多い。
メディアや映像方式の知識のない人にとっては、昔のメディア映像等をどうすれば見れるようになるのか見当もつかない場合が多いようだ。
ビジネスとしては、このような問い合わせに対してコンサルを行い、お客様がご利用可能なメディア媒体へ変換することで料金をいただける。
実際のサイトでは、再生時間が1時間あたり1500円程度でサービスが提供されているようだ。
1年前に調査した時よりはサイトの数が増えているような気がするので、老齢人口の増加に比例して需要が増えている可能性が強い。
このサービスを提供するためには、映像変換を行うための新旧機器を揃える必要がある。一度買い揃えると、故障するまでは機械が映像変換なり、エンコードを行ってくれるため、人手は少なくても機器数に応じて平行処理ができるようになると、一挙に利益が拡大しそうな気がする。
課題は、Webでお客様を集めた後、お客様が持っている古い媒体をいかに低コストで集め、変換済みの媒体を返送するかである。また、変換・エンコード後の映像状態チェックをいかに効率的に行うかも課題である。映像チェックにかかりっきりでは、寝るまもなく働かなければならない。後は、1時間1000円~2000円の収入に対して、機材購入費と送料や人件費が回収可能な、受注件数をいかに確保可能な状態に持っていく仕掛けを作っていくか・・・であろう。
1年間の間にボチボチ調査をしながら、勝手に考えたメディア変換サービスのビジネス展開の考察です。
・・実際に今から取り組んで成功したかたは、お礼の連絡をください。どのようか結果となったか興味があります。


テーマ : 日々のつれづれ
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