FC2ブログ

起業に向けての準備(その21):インテリア家具 照明

ビジネスとして、インテリアを扱ってみたいと思う人は多いのではないだろうか。
私も、照明&家具等への興味は深く、できることなら海外インテリアでビジネスを成功させてみたいものだと・・・常々思っている。
海外照明と言えば、やはり北欧照明であろう。
特にデンマークのメーカはセンスがよい。
レクリントやルイス・ポールセンの照明は芸術的である。
スウェーデンのヤコブソン照明も有名であるが、センス的には私の好みではない。
新築の自宅への引越し時も、照明はどれにするか、夫婦で都内を色々廻ってみたが、最終的には奥さんの好みでレクリント照明に決定。
レクリント172Bのペンダント照明(3万5千円)を2個購入し、リビング中央部分に少し離れて2つ揃えて設置した。
部屋の周辺はダウンライト照明がいくつか付いている。
この照明類を全部付けたときは、自画自賛ながらに美術館または博物館・・かと思えるほどである。
なかなか趣き&落ち着きがあり、夫婦とも大満足である。
Webでネット販売店も調べてみたが、結果的にはヤマギワ経由で購入。
できることならば、時折、北欧照明の買い付けにデンマークへ、奥さんの好きなステンドグラスランプはイタリアへ買い付けに・・のような、ビジネスへ発展させたいものだ。
今は無理かもしれないが、やはり自分の向かうべき道&夢をしっかり持ち、それに向けて努力をすることがモチベーションを維持できるのでは・・と思う。
スポンサーサイト



テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その21):サラリーマンはつらいよ

自慢ではないですが、サラリーマン生活31年となりました。
これまで、転勤21回、引越し8回、単身赴任6年、厳しいサラリーマン生活に耐えてきました。
よく続いたなぁ~と思うが、ひとえに奥さんのおかげであろう。
今まで、とんでもない上司に3回ほど仕え、今はもうどんな人が上司でもへっちゃらになってしまいました。
こんなことではいけないと・・初心に帰らねば・・と思う今日この頃です。
・・と言いつつ、今まで蓄積した仕事のノウハウで、あと数年はサラリーマンは勤まるかと思い、後3年くらいは、サラリーマンをしながら、起業準備を続け、起業が軌道に乗った頃に、サラリーマン退職ができれば最高だが・・・そううまくいくか????である。

今までの人生を振り返れば、東京・大阪・九州の3エリアのみだが、行ったり来たりの引越し生活。
辛かったと言ったが、住む土地土地の特徴があり、なかなか面白い生活を送ってきたのかも知れない。

20歳代に、一度転勤で離島に配属となった。長崎県厳原町である。異動発令があった時、てっきり長崎市内と思って、長崎市内地図を買って調べてみたがどこにもない。よくよく調べてみると対馬であった。対馬は地図を見ていただければわかるが、日本本土より韓国本土に近い。韓国と九州福岡を線で結び3等分した際、韓国から近い3分の1の位置に対馬がある。
ここには、日本の国境を守るアンテナ設備がある。オメガ塔と呼ばれる鉄塔だが、高さ200mの塔で支線4本が4つの山から張ってある。
私が最初に赴任した頃は、対馬の中で信号があるのは、厳原港に近い厳原町に入り口の交差点のみであった。その後、道路も整備され信号も増えた。
対馬は島全体が山であり、山の周囲にリアス式の海岸が繋がっている。南の厳原から最北端の比田勝までは、車で10時間近くかかった。
あれから30年弱が経っており、ずいぶん変わっているかも知れない。
最近の対馬は大変であるらしい、韓国の人たちが対馬の不動産を買占め、そこに観光用店舗をつくり、韓国から観光客を呼び寄せるが、観光客が寄るスポットには韓国人の商売人が独占し、日本人の生活には一切お金が入ってこないらしい。その上、観光で訪れる韓国人のモラルが低く、対馬の自然の中に、大量のゴミを捨てていくという話を聞いた。
私がいた頃は、対馬に来る一般の人は、福岡からの釣り客ばかりであった。
私がいた頃は、ボーリング場1軒、パチンコ店1軒、それ以外の島での遊びは釣りのみであった。
ほぼ毎日、夜釣り等に出かけ、半分趣味が漁師のような生活を送っていた。
あれから30年近く経ち、一度は対馬を訪れなければ・・と思っている。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その20):インテリア家具 椅子

インテリア

昨日、椅子を購入した。
籐の家具風の椅子2脚である。座る部分と背もたれは籐風の樹脂で編みこんである。
足回り&肘掛部分等はすべてステンレス製となっている。
奥さんの希望で、あちこちの家具店を回ったが、なかなか値段と品物のセンス度で合格のものがなかった。
目黒通りに家具店がたくさんあるので、散策して見ようということになった。
洒落た店が多いため、値段的には高いかな・・と思っていたが、最初に入った店で、奥さんがいきなり希望の品物を発見、価格も1脚5900円。
輸入家具の店のため、ヨーロッパのどこの国の製品かと聞くと、中国製とのこと。
通常は中国製と聞いたとたんに、買うのを躊躇するのだが、しっかりした作りの品物を見て、二人ともOKを出した。
在庫が1脚しかないため、立川倉庫から送付するとのことで、送料が必要なため、1週間後に目黒通りの店まで取りに来ることにした。
それがちょうど1週間前の話で、昨日頼んでいた椅子2脚を、車で引き取りに行った。
家のリビングに据えると、淡いイエロ-のソファー類と椅子の籐部分の色合いがマッチして、なかなか良い。
目黒通りの家具店は、それぞれの店に個性があって、土日等の休みの日は、デートも兼ねた若いカップルの客で盛況だ。
黙っていても、インテリア家具目当ての客が集まってくるエリアである。ここに店をオープンするだけで、集客の点では有利である。
ただし、競争相手が周りにたくさんいることと、Webで簡単に購入できる商品は売れない、自分の店だけのオリジナルな商品が一つでもないと買ってはくれないと思う。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その20):パソコンについて 第2話

最近購入したVOSTROノートは、OSはWindowsVistaだが、MicrosoftOFFICEなどのAPソフト類が一切入ってないため安いらしい。
最近は、SunMicroフリーソフトのOpenOffice.Orgをダウンロードすれば、MicrosoftOFFICEと同じようなソフトが無料で入手可能である。 MicrosoftOFFICEとファイル変換が可能なため便利だ。
サーバの方も、ハードのみ買って、OSは書籍添付のlinuxをCDからインストールしてサーバ構築。
必要最低限のソフト類は、ブラウザはfirefox、メーラーは使いづらいがThunderbird等がLinuxにデフォルトでついている。これでサーバとしては何の支障もない。
他には、家族共用兼奥さん用のラップトップ1台。
これは、2年ほど前に、地デジも見れるから値段が高いねといいながら買った(約15万円強)dynabookである。
16インチモニターでなかなか使いやすいし、デザインも良く気に入っている。
更に、通常使用していない古いノートPCがもう1台ある。OSは今は懐かしいWin Meである。
古いdynabookだが長年使って、いまだに動くため、なかなか捨てきれない。
これらのPC類は、無線LANでインターネット&サーバに接続させているが、プリンターのみはスタンドアロンで置いてあり、印刷時はPCに有線LANケーブルで接続する必要がある。
プリンタサーバを購入すれば無線LAN共有ができるが、購入費用1.5万円と使用頻度を考えると・・まだいいか・・となってしまう。
このような無線LAN機器やHD等は、暫く量販店やWebサイトでのチェックから遠ざかると、いつの間にか新製品や価格低下の波が押し寄せていて浦島太郎になってしまう。 用がなくても、時々ぶらりと量販店におもむき、各種パーツやPCコーナーを小まめにチェックしておくことが必要だ。(必要だ・・とは言いすぎか?こんなこと知らなくても生きてゆける・・と奥さんは反論するかもしれないが、とにかく理屈抜きに私には必要である。)

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その19):パソコンについて 第1話

最近はパソコンが安くなった。また、使いやすい機能が搭載され利用者が拡大した。
20歳代後半の時期に、国産で初めて発売されたPCを見て以来、パソコンの進化を見つめ続けてきたおじさんにすれば、・・今は昔の感ありである。
CPUスペックの高い機種を選ばなければ、5万円以下で結構使えるパソコンが手に入る。
同等クラスが昔(5~6年前)は、15万円以上の価格だったような気がする。
10年以上前になると、デスクトップで20~30万円の機種が一般的であった。
映像ストリームを扱う仕事をしており、安いパソコンはCPUとメモリ容量不足で、ストレスが溜まり、常に高スペックを指向していた。
仕事内容が変わり、インターネット検索や文書作成・メール等しか利用しなくなると、低価格マシンでも十分だとの認識に変化した。
特に、ここ2~3年間の低価格化は素晴らしい。
DELLのVOSTROノートで、送料込みで4.5万円。
DELLデスクトップ。サーバは3万円弱であった。
ディスプレイは秋葉原にて、中古9000円で14インチモニタを購入。
見た目は新品同様で、サーバとセットでおくとセット品のようだ。
DELLオンラインは、中国等での海外生産のため、購入申し込みから手元に届くまで、約10日~2週間と時間はかかるが、とにかく安い。
特定顧客向けのDELLからのキャンペーンメールが時々届く、このメールでキャンペーンサイトを覗くと、安売りキャンペーンを行っている。
他のメーカも同じような価格かも知れないが、私はDELLのシンプルなブラックデザインが好みだ。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

閑話休題(その18):電車通勤

会社勤め約30年。
毎朝、人より早めに出社し一日に備える日々。
会社始業の一時間前には到着、良く続いたものだ。
田舎の支店勤務だった数年の時期以外は、毎日、満員電車でもみくちゃにされながら通った。満員電車は、結構体力を消耗する。
東京での電車通勤は、大体平均片道一時間。
一日2時間の通勤往復では、30年200日で1万2千時間を電車の中で過ごした計算になる。
一時期は、資格取得のために電車の中で勉強に集中したこともあったが、ただボーとしている時間が圧倒的に多い。
私くらいの年齢になると、これからの時間も残り少なく、これからの通勤時間は有効に使わねばと・・真剣に考えてしまう。
まずは、i-podに録音した英語テキストを聞くことから始めよう。
次は、電車の中で、ビジネスのヒントを見つける、人間ウォッチングをすることにしよう。
毎日、年齢層別・男女別にテーマを決めて・・身に着けているものから、何に興味を持っているか?・・をウォッチする。
話は変わり、電車の路線により、乗っている人種が違う・・という話を聞くが、半分は当たっているような気がする。
今まで、通勤等で使用した東京の路線は、京王線・西部新宿線・都営三田線・東急田園都市線・東急大井町線・都営新宿線・小田急線・地下鉄千代田線・地下鉄半蔵門線。微妙にだが、それぞれ乗っている人種は異なっているように感じる。
やはり、一番お金持ち風の人種が多いのは、東急東横線か?
ただ、人によって、住みやすい街の感覚は異なるため、路線に対する見方も人により、良い/悪いのイメージは異なるのかもしれない。
高級住宅街に住んでも、本当に住みやすいのか?永年住もうと思うか?・・は、実際に住んでみないとわからないと思う。
今日は(いつも?)とりとめのない話で終始したが、どこに住むのも自由だから、思い切って本当に住んでみたいと思うエリアに、アパートを借りてでも一度住んでみると良いのでは?・・何か価値観が変わるかもしれない・・

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その19):田舎ビジネスは成り立つか

東京と田舎。
今、私は東京に住んでいるが、生まれは田舎だ。
東京在住の大半が、地方からの出身者だ。
それぞれ、理由があって、田舎を離れ、いつの間にか東京に定住している人たちばかりだ。
ただ、それぞれ、最終的には田舎へ帰って余生を送りたい人と、東京に残りたい人とに分かれる。
自分の田舎と東京を結ぶ、ビジネスができないか・・ヒントを模索している。
既にヒットしている、四国のおばあちゃんの葉っぱビジネス。
または先日のTVで放映していた、故郷の墓参り代行等がある。
故郷の田舎には、親兄弟が住んでいるので、田舎に行かずして故郷でやろうとしたことを代行するビジネスだ。
よいアイデアであるが、同じことを始める人が出てきた場合が勝負かも知れない。
東京(田舎)でしか手に入らないものを田舎(東京)で提供できれば、たくさんの人が飛びつくかもしれない。しかし、現在は田舎でも、ネットで何でも手に入る世の中であるため、何がビジネスの商材となるか・・?
田舎の商材としては、果物、野菜等の特産品?安い土地・倉庫?安い労働力?故郷の墓地の選定から購入までのコンサル?
東京の商材としては、・・何でも手に入るためあまり思いつかないが・・○○フェア等のイベント代行参加、子供の大学入学後の代行部屋探し? 東京まで出てこなくても、代わりにやってあげますよ業くらいしか思いつかない。東京側の商材としては、うまくやればビジネスに結びつきそうな題材だと思うが、田舎側はかなり厳しい・・。
今の時代にお金を出してまで、自分の故郷のことを他人にお願いする気にはならないかも。お願いするなら、故郷の親類か友人に頼むような気がする。
このビジネスは、じっくり考えてから実行するか、とにかくやってみてうまくいかなければ次の案を実行するか、のどちらか・・だ。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その17 ):英語について  第2回

やはりこれからビジネスを考える場合、海外抜きでは難しいな・・との考えから、この歳になって、なんとか英語の学習に再チャレンジすることにした。
最近テレビ・雑誌で宣伝している、スピード英会話・・などの通販教材もあるが、今までの教材と同じく・・効果があるのか疑問だ。
私の周囲に、そのような教材を使って効果があったような話を聞いたことがない。
昔、数十万円を投資したこともあり、今回は本当に効果がある学習法でチャレンジしてみたい。
そのためには、やはり科学的な観点から、英語を読み解く必要がある。
まず、図書館で英語教育の本を探してみたら、ありました。・・・「英語の科学的学習法:佐伯智義著」。
実際に読んでみると、なるほどと思えることが多く、これなら頑張ってみようか・・という気持ちになった。本によると、1年間位はがんばる必要があるらしい。日本人には欠如している分布解析能力を、無意識のうちに神経回路に植えつけることが必要らしい。また、日本語変換を行わず、英語で全て考えること・・もちろん文法用語・構造説明も全て英語だ。1章から10章までのトレーニングを1年かけて自分のものにするために、毎日同じフレーズを聞く・しゃべることが必要らしい。
著者は既になくなっており、昔はテキスト用のテープも著者が販売していたらしいが今はない。
Webで本や著者を検索してみると、中古本が2~4倍のプレミアムがついており、評価は絶賛の嵐である。本の復刻版を出版社へ依頼するコメントも多数あった。
今まで知らなかったのが不思議だ。
自分でPCで本のテキスト内容をMP3で録音し、それをi-podに入れて毎日聞くようにした。
i-podには今まで好きな音楽を入れていたが、当面は総入れ替えだ。
レッスン内容の他に、歴代米国大統領の演説を5~6本Webからダウンロードして、i-podに保存した。
オバマの演説が一番聞きやすい。
まだまだ、第1章の出だしだが、ここ3日間は時間の空いている時は、常に聞くようにしている。
全て手作りでお金は0円だ。
本は図書館から借りているので、早くブックオフで安い本を見つけてマイブックを手にいれたい。
・・今後の進捗具合は、たまにブログで報告することにしよう。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その18):シルバー向けビジネス

ネットビジネス等でよく聞くキーワードである。
日本では年齢構成が逆ピラミッド型であるため、このシルバー人口は今後も増える一方だろう。
しかし、私個人この「シルバー層をターゲットにしたビジネス」という言葉は、あまり好きではない。
私や家内の母もシルバーだが、既に80歳を超え年金のみを当てにした細々とした暮らしを送っている。一部の金持ちを除いては、70歳過ぎのシルバーは大半がこのような暮らしの方達ばかりではないだろうか。
このような弱者をターゲットにしたビジネスは、よく考える必要がある。ビジネスのサービス提供を受ける側に充分なメリットが生まれる仕組みが必要であると思う。
本当に購買意欲のある人たちは、定年退職後あまり年月が経過していない65歳位までの人たち、および本当に金持ちの70歳以上の老人達が対象だと思う。
この人たちが何を望んでいるか?自分だったら何にお金を使うか?を考える必要がある。
年季の入った人たちだから、価値観も様々であれば、幅広いものに興味を持っていそうだ。
今までの会社勤めを終了し、自由な生活のなかで指向するものは、旅行・趣味・学習であろうか。
学習は、新たな資格へのチャレンジや、パソコン・インターネットの勉強、外国旅行のための英語等外国語習得などが考えられる。
どちらといえば、老け込む趣味の世界に向かうのではなく、若い世代が羨むようなことにチャレンジしたいと思うシルバーの方が多いと思う。
このような思考から考察すると、シルバーのみしか指向しないものは、あまり購買意欲とお金を持ち合わせている層の需要ではないと考えられる。
それでは、具体的に準備する商材は何か・・。顧客データを持っていない、我々弱小起業家は、必ずヒットする商品を見つけるためには、試行錯誤しながら・・見つけるしかない。定年まじかな方々は、自分であれば・・こうだ・・と言う商品から始めたほうが当たる確率は高いだろう。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その16 ):私の父について 第2回

父のことを思い出し、どのような人だったかを思い浮かべたみた。
仕事への取り組みや人としての生き方は、「誠実」・「前向き」のことばが当てはまる。
よく考えて見ると、私のこの55年間目指してきた生き方・目標そのものであったことに、改めて気付かされる。
しかし、父の家庭や私生活面では、「ひとりよがり」「亭主関白」「見栄っ張り」と言う、人として弱い面が真っ先に浮かぶ。母が苦労しただろうと、いまだに母を想う。
そして、お酒が極端に強いわけではないが、そこそこ飲めるため、仲間と飲むときはグデングデンになって酒癖が悪いところを晒す父が嫌であった。
お酒に対しては、その頃以来嫌悪感を抱くこととなる。当然、付き合いで飲み会へは行くが、好きで飲みに行く、または人を飲みに誘うことはめったにない。また、未だにお酒がおいしいと言う人の気持ちがわからない。
本題の父の話であるが・・・、病気で入院中に終戦を迎えた父は、しばらくは療養地で野菜などの物売りをしながらなんとか生活を続けていたが、そこで母と出会い結婚する。
結婚を契機に、満州の学校の先輩を頼り、地方の役所勤めの職を紹介して貰い、専門技術を活かした土木事業に携わることになる。
それからは、日本の復興のなかで、土木事業に一生をかける仕事を続けていくことになる。
地方の役所のなかで、治水・道路建設・団地開発・公共施設の建設などを手がけ、年功序列制もあって職位も上に上がっていき、最後には役所の中でも重要なポストを任されて、それなりに活躍・功績を残した。
定年退職後も、大手土建会社に暫く勤めたあと、自分で測量・建設会社を起業し、小さいながらも、数年は自分の思い通りの生活を楽しんでいたように思う。
父の影響を受けてか、私も弟も、将来の仕事は、土木か建築と思っていた。弟はそのとおりの道を進んだが、私は途中で道の別の分岐を選択し、他の技術系の分野へ進んでしまった。
しかし、今でも土木出身のかたと話したり、土木事業の話を聞くと、興味が湧く。
父は、子供たちに対しては、お金を残すことであったり、良い生活をさせてやるのではなく、高い教育を受けさせることにこだわったようだ。
自分一人の力で満州の学校まで進んだ向学心が、子供達にも・・という気持ちにさせたのであろう。
今思えば、大きな自宅を建てることよりも、高価な家電や家具を買うことよりも、子供3人の学費や寮費に、お金を費やすことを選択し、母にもそれを求め、母も応じて倹約の毎日の一生だった。
今自分があるのは、父の子供達への教育への想いだと強く感じる。
この想いと同じ気持ちで、自分自身の子供達に対しても接することができたか?
少しはできたかも知れないが、やはり自分達の生活を優先してきたような気もする。父と母にはとうてい及ばない。
父の話は、一旦これで終わりとしたい。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その17):株式運用

株の運用は、個人起業においては、リスクが大きすぎると思う。
個人経営会社を運営する知人の話だが、本業はほとんど儲けはないが、奥さんが運用する株の売買で何とか会社経営を凌いでいる人もいる。
一歩間違えば、会社倒産にもつながり、健全は会社経営とは言いがたい。
私は、株に関してはまったくの素人だ。しかし、昔若い頃に、余裕ができたお金を株式投資に廻し、月間週間雑誌を講読したり、毎日新聞で株価の動きをみて基礎知識を勉強しながら、じっくり運用を行うつもりで考えていた。
しかし、たまたま口座を開いた証券会社の担当者が頻繁に、売買の案内をしてくるようになり、うまい言葉につられて、なかば証券会社の言いなりで売買を繰り返した。その頃は株価が右肩あがりのたため、少しは資産額も殖えてはいた。そのうち、担当者が会社にまで頻繁に電話をかけてきて、会議中だろうが30分おきに電話での呼び出しをかけてきて、新たな株の売買を進めることが多くなった。
クレームをあげても、翌日にはまた電話をしてくる悪質さに辟易していたさなか、バブル崩壊で一挙に株価が下落してしまった。株資産は半分以下となり、証券会社の担当者に連絡をとると、東京から九州に転勤となり別の担当者を紹介され、今までの売買の責任はうやむやとなった。書いているうちに、むらむらと昔の悔しさがこみあげてきたため、証券会社は実名ではないがそれに近い形で、登場させたいと思う。昔は、2大証券会社の一角で、その後外資に買収され、現在はN興Kデュアルという社名の証券会社である、また担当支店は丸の内支店のため、顧客を大事にてしてくれると安心して株保管をお願いしていた。今思うに、バブルの崩壊を事前に知っており、何も知らない個人投資家に最後のババを引かせたうえで、担当者を転勤させて、担当者が勝手に動いたことであるためわかりませんとのクレーム封じを計画的に行ったとしか思えない。それ以来、この会社には一切関わらないことにしている、社名は変わっても社員の体質は変わらないものだ。
今はN村証券を利用しているが、この会社は堅実で安心だ、ただ届出一つにも手続きが慎重で堅すぎる点がマイナスだ。
ついつい昔の恨みつらみが出て、話の筋道が反れてしまった。
リーマン・ショックから1年迎えた9月16日の日経平均株価株価は1万260円と小幅な動きであった。16年ぶり民主党への政権交代もあったが、約1年前の株価ショックは回復したように見える。
今年の1月あたりの底値に株を買っておけば、当時は日経平均株価株価が6千円の時期だったため、約1.7倍に資産は膨らんでいたはずである。当時、余裕のあるお金を持っている人は、盛んに買いを主張していたので正解だ。
当時は私は資金がないため、どちらにしろ買えなかったが、もし資金があったとして買ったか?
たぶん素人の私は、また下がるかも・・、回復はかなり先だ・・との思いから、手を出せなかったと思う。
株かセンスなのかも知れない。また一度成功しても、二度目もうまくいくかどうかは不明だ。
ただ、素人ながらに約30年間弱、株価の動きをみてきた限りでは、長期保有を決め込んで、○○ショックの直後に急落した倒産しそうにない会社の株を買っておけば絶対損はしない。
いつお金に換金できるかが、わからないのが欠点だが・・・・。

閑話休題(その15 ):麺類

世の中に、ラーメン通は多い。
ラーメンの話になると、食いつくどころか、各店舗のラーメン批評をしゃべり出し止らない方々が多い。
中には、ラーメンの食いすぎで太り、糖尿病になっても、ラーメン店のトイレでインシュリンを注射しながら、食い続ける友人がいた。ラーメンは麻薬と一緒か?
人からうまいラーメンの話を聞いても、やはり自分で食べて見ないとわからない。人によって好みがあるからなのだろう。
皆さんは聞きたくないだろうが、やはり私も自分の好きなラーメンを推薦してみよう。
九州熊本の桂花ラーメンだ。ターロー麺が有名だが、やはり注文するのは、一番シンプルな桂花ラーメンだ。麺はごわごわ、初めて食べる人にはゴムを噛んでいる感覚がするかもしれない。しかし、これが病みつきになる。スープはトンコツスープの王道を思わせるコクのあるスープだ。つい最後の一滴まで飲み干してしまう。東京都内では新宿・渋谷・立川・横浜に店がある、もちろん本店は九州熊本だ。
都内の新宿店には、一時期よく通ったものである、JR新宿駅と歌舞伎町の間に3店舗あるが、どの店も狭く、2階に案内され・・もし火事の場合は確実に助からないな・・と思いながら食べたものである。
飲んで帰りには、必ず毎日桂花ラーメンを食べて帰る・・という生活を3年ほどつづけた記憶がある。
九州の本店でも食べたこともあるが、東京向けにアレンジしてあるのか、人によっては東京店の方が麺がシコシコしてうまいと感じるかもしれない。
都内や近郊には有名店が、数多くあるが、どこも行列ができて、並んでまで食べる気はしない。
なぜか家族の中で、ラーメンを好んで食べるのは私だけであるため、中華料理店には家族で行くが、ラーメン店にはあまり足を運んだ記憶がない。
私は、麺にはこだわりがあり、一日に一回は必ず麺を食べたいと思う。ラーメンより、そばのほうが多い。やはり日本人は、そば・うどん・ラーメン・パスタの順ではないだろうか。
ただ、私は生まれが西の方であるため、東京の黒いスープでうどんを食べるのが苦手だ、東京ではそばは食べれるが、うどんは大阪以西でしかたべない。東京の讃岐うどんはもちろんOKである。
もう暫くして、仕事を引退した後は、全国の有名そば店を行脚するか、四国高松でうどん屋巡りの旅をゆっくりしてみたものである。
家族みんなで食べる麺は、パスタが圧倒的に多い。一時期は、Webでうまいと紹介されている都内のイタリアンの店を食べ歩いたことがある。ラーメン・そば・うどんと違って、パスタは家族と一緒に食するため、パスタのうまさだけでなく、お店の雰囲気ときれいさがないと合格しない。従って行きつけの店は限られており、よほどの理由がない限り新しいイタリアンの店には入らない。
自分の麺好きのことばかり、話をしてなんになるんだ・・とお思いのかたが多いと思いますが、これが麺好きの特性なのです。

かわいい孫のための商品紹介:
ベビー チェア
ベビー キャリア



テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その16):海外ビジネス・旅行

私の起業ビジネスの理想は、アフェリエイト等で自動的にサイトが稼いでくれて、その資金でサイト運営を行いつつ・・、海外のセンスの良い自分の好きな品々を個人輸入し、サイトで物販を行う仕組みができれば・・良いな・・と考えている。
時々は、海外へ買い付けにも行きたい。
半分は観光を兼ねた、1ケ月滞在が中期間旅行ができれば嬉しい。
もちろん、奥さんも一緒だ。やはり買い付けはヨーロッパかなと思う。
今まで米国へは2度行ったが、ヨーロッパはまだ行ったことがない。奥さんも米国へは、私と一緒に一度旅行をした経験がある。
ただ、かなり昔のことであり、既に二人ともパスポートが切れている。
ビジネスがうまく回転し始めれば、買い付け時のクレジット等のポイント・マイレージで、航空券は無料で手に入るかもしれない。またホテルではなく、アパートメントを借りて住んでみたいものである。
どうせ今は夢であるため、好き勝手に自分のやりたいことを綴ってみたい。
まずは、英国でアンティーク磁気を買い漁る。同じく英国でアンティーク家具も仕入れる。輸送費で元がとれるかどうかは・・夢のため良しとする。
次にベルギーに滞在し、ここでもアンティーク物を買い漁る。売れなくても、実店舗を出店した時に、自前利用をする。
このベルギーのアパートメントを基点に、フランス・ドイツ・オランダ等に、買い付けの足を伸ばす。
インテリアとファッション系を中心に買い付けを行う。
次には、デンマークへ移動し二週間ほど滞在、ここでは照明ランプ類を中心にインテリアを買い付ける。北欧3国へも足を伸ばしてみる。 とりあえず、年2回の買い付けの1回目はこんな感じだ。
2回目の買い付けは、簡単に書くと、イタリア・フランスにそれぞれ2週間ずつ滞在し、ステンドグラス等のインテリア・家具・ファッション系を買い付ける。
夢をたくさん書いたが、最終的にはこのような生活をイメージして、強い気持ちで起業に取り組んでいきたい。


かわいい孫へのプレゼント
チャイルドシート
ベビーベッド
ベビー用三輪車

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その14 ):携帯電話

技術の革新で短期間で変化が大きいものの一つに、携帯電話があげられる。
もしかしたら、携帯電話が一番変化したかもしれない。
私が25歳頃に携帯電話が商用化された。
最初は自動車に設置された電話を指し、自動車電話とも呼ばれていた。私も雑誌の記事やテレビでしか見たことはなく、金持ちの社長が利用しているのだな・・としか感じていなかった。
連絡には家の固定電話か、公衆電話が必須だった。
28歳頃には、ショルダーフォンと呼ばれる持ち運び型の携帯電話が登場した。
20~30センチ四方の弁当箱のような器機を肩にぶら下げ、電話呼び出しがあると、器機につながる送受話器を颯爽と構えて、街中で周囲の人々のうらやましそうな目に向かって、大いに自慢しながら通話をする。テレビでもこのような、銀座の街中の風景を流していたような気がする。
32歳頃には、ドコモ以外にも携帯業へ新規参入する会社が相次ぎ、DDI系・JT系・TWJ系の3社があったような記憶がある(調べるのが面倒くさい)、それぞれセルラーやJフォンと呼ばれていたような・・この3社系列が統廃合や買収を繰り返し、現在の大手3社に変化してきた。ドコモだけは昔のままだ。
この頃から、一般市民向けの価格となり、急速に小型化。
また、35歳頃には、お金のない中学生・高校生向けにポケベルが大流行。そのうち低価格のPHSが出ると、一挙に若者は皆PHSへシフトして、ポケベルは廃れた。この間、携帯電話は、まだまだ通話料が高く、裕福な大人向けの商品であった。
40歳頃には、携帯の価格も低下し、小型化も進んだため、一挙に普及爆発。45歳頃までは、年々利用数が倍倍増加となったようだ。
50歳の頃には、メール・カメラ等の多機能が付いたことと、ソフトバック系の価格破壊により、一挙に価格が下がり、小学生までが個人携帯をもつ世の中となった。
私の子供達も、携帯がなければ生きていけない生活を送るようになった。
猫も杓子も携帯、携帯に人間が使われる、別に話やメールをしたくなくても、着信があれば、放っておくのも悪いか・・と思い、つい反応せざるを得ない。
これから、5年・10年後には、進化する伸びしろがまだ残っているのか?そのうち、別のコミュニケーション手段にとって変わられるのか? 先は読めない。


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その13 ):総選挙の結果について

衆議院の総選挙が終わったが、やはり予想通り民主党の圧勝であった。
この2~3年の流れの中では必然であったのか?小選挙区制に移行した時からのシナリオどおりなのか?
国民の多数から見れば、自民党の政策や権力の仕組みに嫌気がさしていたことは確かだ。
政権は変わるが、民主党はこれからが大変だ。政権を維持するための手駒が少ない。
議席は増えたものの、素人集団が多い。各委員会等の実務運営において、今までと違った国民本位の政策の実現に向けて本当に実行していけるのか・・は時間がかかるだろう。
しばらくし、期待はずれの感が出てくると、マスコミに叩かれ、一気に支持が下降する懸念もある。
期待が高かった分、失望も大きいかもしれない。12月か年明けか?株価も急落するかもしれない。
これは負のシナリオだが、うまく離陸できる可能性もある。予算編成で、利権につながるような無駄な使い道を大胆にカットしたり、財源がうまく確保できれば支持率がますます上昇する可能性もある。
やはり10月の最初の一手が肝心なような気がする。回りに惑わされること無く、自分たちの信念を貫き通す覚悟であたれば、国民は支持するだろう。中途半端が一番いけない。
国防、ODAの少しくらいは削ってもいいのでは・・。政権が変わったことで、今までできなかったことができるのも強みだ。
思い切ってチャレンジしてもいいのでは・・。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

natonato73

Author:natonato73
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード