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閑話休題(その34): 老後の楽しみ? 庭木の世話

若いときには思いもしなかった、園芸や庭への興味が、歳をとって沸々と湧き上がってくる。
庭仕事をすると、心が落ち着くようになった。同じ世代の方も同じようなことを言っていた。
なぜだか判らないが、年齢を重ねるとともに自然に回帰する気持ちが強くなるようだ。

猫の額ほどの庭だが、十月桜という木の苗木を3本購入した。
春と秋の2回桜の花が咲くらしい、夏には赤い実がなり、冬は葉が紅葉するため、年中楽しめるとのことであった。
既に十月も下旬となり、花は来年か?と思っていたが、昨日いつの間にか、1輪のみ小さな花が咲いていた。

直接庭に植えるかどうか迷っていたが、陶器鉢を買って植木することにした。
園芸店を見て廻ったが、プラスチックプランターは種類がいつかあり、値段もそこそこである。
だが、陶器になると1個5千円ほどと値が上がる。
陶器鉢では素焼きが主流で、たくさんあるのだが、センスのよい鉢がない。
ネットであれば・・と思ったが、やはりセンスの良いものは、高く8千円~1万円以上の値が付いている、それもかなり大きいものばかりである。
苗木と庭の大きさからでは、9号鉢がベストであるが、大きさ&値段&センスの3拍子揃ったものがなかなか見つからない。

たまたま昨夜、近くの園芸道具を売っている古い店があるのを思い出し・・今朝は7時半から起きて、店が開くのを待ちわびていた。
早速朝9時に、チャリンコで店に向かうと、倉庫の奥に園芸鉢と水槽鉢が数段の棚にかなりの量並べてあった。
全てしっかりした陶器鉢で、ほとんどほこりをかぶった状態だが、以外としっかりした作りで色合いもすばらしい物が数種類あった。
号数も9号・10号が主体で、鉢の内側に貼ってある値札をみるとびっくり。10号は3千円台だが、9号がなんと千八百円である。
その中から、気に入ったものを一つ選んだ。濃紺で焼き加減が良く、あまり目立たない程度に縦にねじり模様が入っている。
大きさ等を確認のために、とりあえず1個のみ購入。
夕方近くだったが、早速、一輪花が咲いている1本のみ、買ってきた陶器鉢に植え替えた。
外鉢で庭に置くため、穴を掘って少し鉢自体を埋め込んでみた。
鉢の中には、大きな水抜き穴が開いているため、園芸店から貰った鉢の破片を穴の上に被せ、掘った土→鹿沼土→腐葉土の順に盛り完成。
最後に水をたっぷり与え、本日の作業は終了した。
既に外は暗くなっていたが、作業前後の状態をフラッシュを使って撮影した。

明日朝に状態を再度確認してみて良好であれば、残り2本の苗木も同じように植え替える予定だ。

十月桜(購入した植木)
購入した苗木(十月桜)

陶器鉢(青)
購入した陶器鉢(青)

花一輪(植え替え後)
植え替え後(花一輪)




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閑話休題(その33): 父の話 続編

私の父のことを以前書いた。
満州の専門学校(今の工業大学)で土木を学び、日本に帰国後は土木技術者として、地方の役所で道路整備や治水事業、地域開発事業に携わって地域発展に貢献してきた。

役所に勤めていた頃は、かなりの仕事面での潔癖症で、定年退職するまでに2回ほど、市長へ退職願いを出したらしい、との話を母から聞いたことがある。
また、お中元・お歳暮の時期は、業者からの届け物は全て送り返していた。
この父も役所を退職した後は、2年ほど地場大手の建設会社へ再就職をしたが、その後は独立し自分で建設会社事務所を作った。
従業員は父と母のみの小さな貸し事務所に、測量設計事務所と建設会社、司法書士事務所、呉服屋の4つの看板を掲げていた。
私はこの頃は、まだ学生で、父がどのように独立起業の準備をしていたのか、全く知らない。
収入はわずかであったようだが、退職金と年金でなんとかやりくりができたらしい。

父がよく口にしていたのは、自分は唯物論者ではなく、唯心論者であるとの言葉だ。
信念どおり、自宅の建て替えも行わず、電化製品や家財も高級品は一切なかった。

父の仕事は、学生時代の夏休み・冬休みに何回か手伝ったことがある。
山林の測量、田畑の測量、ガードレールの敷設。人手が足りない時は、父がどこからか学生アルバイトや他社の従業員を借りてきて、それなりに工期どおりに期限を守っていた。
今思えば、自分のスキルを生かしながら、父も仕事が楽しかったのでないだろうか。

事務所には、母が一人で留守番をして問い合わせ等の対応をしていた。
この頃の、母は楽しかったのかどうか、心のうちを聞いたことはない。

起業を始めて5年後に、父は病気で倒れ帰らぬ人となったが、その際に建設会社等の看板を母が引き継いではどうか・・との話もあった。
番頭的な人を雇って、会社や事務所経営はできるとの話だったが、母は全く一人で事業を行うつもりはなく、あっさり断ったようだ。
その頃、私も兄弟もサラリーマンとして就職しており、会社を辞めて、父の後を継ごうなどとはこのころは思いもしなかった。
後で聞いた話では、建設会社も測量事務所も、なかなか新規の看板を出すことが難しかったらしい。

・・・今は昔の思い出である。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

閑話休題(その32): カットに行ってきました

散髪の話の続きです。

今日は散髪に行ってきました。
引越し前に住んでいたエリアの美容院です。
奥さん行き付けのお店で、感じのよい美容師がいれば、いつも私に勧めてくれます。
一回行ってみて合格であれば、引き続き通うようにしていますが、これまで合格だったのは2店のみ。
最初は10年以上近く通っていたのですが、引越しが連続し、とうとう遠くて通うのがおっっくになってしまいました。
現在は合格2店目のお店に1.5ケ月毎に通っています。
あまり気を使わずに、こちらの雰囲気に合わせて話かけてくれたり、黙々とカットをやってくれたりと・・気遣いがベテランの域に達している、女性の明るい美容師さんにカットして頂いています。

30歳代半ばまでは、美容院より男性専門の散髪屋に通っていましたが、散髪屋の良いところは、髭や顔を綺麗に剃刀で剃ってくれるところです。
髪のカットだけでなく、頭・顔全体がリニューアルしたようで、サッパリ感では美容院はかないません。
ここ20年近く味わっていませんが、蒸したタオルを口や鼻の周りにのせて蒸した後に、顔を剃ってサッパリした感覚が懐かしい限りです。
なぜか、いまさら散髪屋に行けばよいのでは・・と言われても、行く気にならないのはなぜだろうか?
・・恐るべし・・美容院。

それともう一つ、マッサージのサービスが美容院と散髪屋では異なる。
お店によって異なる部分はあるのだろうが、散髪屋のほうが男性向きのマッサージサービスが優れている。
一時期通っていた散髪屋では、手もみのサービスが終わった後に、本格的なでかいマッサージ器で本物のマッサージ屋並みのサービスを20分ほど行ってくれていた。

50歳も後半に入ると美容院もおかしいか?・・と最近思え、またどこかで散髪屋に回帰しようかな・・と考えている。


トゥース 白い歯  お母さん
女性用 ドリンク剤 お母さん
女性 つば帽子 お母さん
一眼レフカメラ お父さん
ハイビジョンビデオカメラ お父さん

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ジャンル : 日記

閑話休題(その31): 新型インフルエンザ

新型インフルエンザの感染が本格化してきた。
小さな子供さんを持つ親は心配だ、死亡例も増えているからだ。
しかしながら、会社以外では、私の周りでは感染情報を聞かない。
既に中高年となり、感染する率が低いためか?
周囲に子供がいないと、感染騒ぎが外国で起こっているような感覚で、現実味がない。
今後、老夫婦だけで暮らすようになると、インフルエンザ以外の出来事も、遠いところでの出来事と感じるようになるのだろうか?

ただ会社では、ピリピリムード一杯だ。
毎朝、社員の健康状態をチェックのうえ、発熱者は会社には出社せず、診察のうえ結果を必ず会社へ報告するルールとなっている。もし、感染診断だ出ると約一週間程度は出社禁止となる。
家族が感染した場合も、必ず会社へ報告のうえ、本人は最低3日間くらいはマスクの着用が必須だ。
やはり、会社の中で感染が起こると、一挙に集団感染が発生し、業務が廻らなくなることを恐れており、水際での拡大防止に力を入れている。
お客様へのサービス提供を何としてでも継続するという気持ちが、社員全員に行き渡っているのは、何となく好ましい。
いつもは会社へのぼやきを呟いているが、この時ばかりは、なかなかよい会社じゃないか・・と思えるのも不思議だ。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

閑話休題(その30): 脳の老化を防止

NHKのテレビで老化防止の番組が放映されていた。
思わず、メモを取ったのでアップしてみよう。

老化防止にチャレンジしよう!

脳の老化を防ぐには?
プロに学ぶアンチエイジング
・70歳、80歳のその道のプロから、共通点を見つけ出し老化防止のヒントを掴む
・茂木ケンイチさんが脳科学で解析

◆建築家 伊藤とよお 68歳建築家から学ぶ
1)新しいことを学ぶ、新しいことへの挑戦
 脳のACC 新しいことと判断すると活動が活性化→アンチエイジングへ

2)よくおしゃべりをする
 ・会話が弾んでいるとき、相手の表情やしぐさや話を判断しながら会話を行うとき、脳は活性化

3)外見を気にする
 ・派手目の色に挑戦→気持ちが前向きになる

◆寿司屋二郎の主人 82歳
1)面倒くさがらない
 ・細々したことを人任せにしない

2)適度に体を動かす
 ・指を使う 細かい手作業や指を意識して動かす
 ・日に2時間歩く 足の裏から地面の石ころ等のいろんな情報を脳に送る

3)脳を鍛えるためには、普段やってないことをやる。
 ・例えば、右利きの人が左手ではしを使う、または、目をつぶってものを食べるなどなど。

◆奥さんの料理、掃除、洗濯も脳を使う。
 ・面倒くさくても、脳を鍛え老化防止と思えば・・

◆好きなことをとことん楽しむ
 →好きなことをしている時、脳は活性化 海馬が活性→記憶力の増加
  ・面倒くさくて好きなことをやるのがよい

明日から、奥さんと二人して、少しずつ実行しよう!毎日続けることが大切です。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その29): カット 散髪

散髪・・カット、男は何気なく月に1回程度、定期的に行っている。
しかし、じっくり考えてみると、不思議なことに、本当に身近な人以外は、誰がどこでどのようなこだわりを持ってカットに行っているのか、さっぱりわからないし、興味もない。
世の中で一番興味がないのは、他人(男)のカットの話か・・。
ただし、(男)と書いたように、女の場合は少し事情が異なるようだ、クチコミや評判で毎回いろんなところでカットする人が多いようだ。
女の場合は、髪を切ることのみが目的ではなく、整える・飾る・色を変えるなどの目的の方が多く、何かのイベントの度に発生する回数が、男に比較して圧倒的に多い。
男の場合でも、就職前の学生の場合やフリーな職業の人の場合は、女性と同様な感覚でカットにいくのだろう。
・・50歳代のオヤジから見ると、とんでもない髪型で電車に乗っている野郎を時々見かける、なげかわしい・・。(私たちが10代・20代の頃は、昔のオヤジ連中から同じようなことを言われていたに違いない・・)
昔は、男性用の散髪店が多く、大体近所の店の中から、技術ではなく、自分にとって落ち着ける店を選択していた。
店によっては入りづらい店内だったり、おしゃべり好きでわずらわしい店主がいたり・・と、一回行ってみて落ち着かなければ、次回は別の店を選ぶ。

私の父は、月に2回は散髪に行き、常に刈り上げの髪型だったが、未だにどこも店で散髪していたのか知らない、・・母も知らないようだ。
義理の父も既に亡くなっているが、奥さんに散髪の話を聞くと、極端に静かな散髪屋を好み、言葉がしゃべれない店主の店をわざわざ探し廻って、かなり遠くまで散髪に行っていたようだ。

私の場合は、20歳代中頃までは男性用の散髪屋、30歳代までは散髪屋と美容室が半々、30歳半ばからは美容室のみとなってしまった。
奥さん行きつけの美容室で、お勧めのところに行くようになった。
引越し等で、既に奥さんは別の店に変更となっても、私だけは、一旦気に入った店から、次の店にトライすることが面倒臭く、10年近く通い続けたこともある。
その際は、単身赴任先が大阪だったりしたが、月に1回自宅に帰ってくる度に、2時間ほどかけて、そのカット屋さんに通っていた。
最近家を買い換えた際に、更に遠くなり、とうとう別の美容室に切り替えた。
ちなみに、10年以上通った店では、いつもカットしてくれる女の子が、最初は20歳の美容師歴2年の子であったが、途中で結婚し、最後は店の中ではチーフになっていた。

男にとって、世の中で一番興味がないのは、他人のカットの話だと思っているが、・・最後まで読んだあなたは・・女性でしょうか?

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

閑話休題(その28):サッカー 最近の日本代表

ここ3試合の日本代表は絶好調だ。
2軍メンバーでも勝てるし、危なげない試合をするようになった。
しかし、相手が世界のトップレベルかと言うと、そうでもない。
やはり、FIFAランキングが10位内の強豪国を相手にした場合でも、安定した試合運びができるようになれば本物だが、まだまだ・・という感が強い。
ただ、過去5年前、3年前、1年前の日本代表を見てきたとき、確実に毎年強くなっているのは確かだ。
強豪国を相手に互角の試合ができるようになるには、あと3年くらいは時間が必要だと思う。
南アフリカの次のワールドカップ開催時が楽しみである。

最近の試合を見ていて楽しいのは、フォワードが活躍し、点数を入れてくれることである。
点数をいれることができない、フォワードを見ているとストレスが溜まる。

岡崎、森本など、得点できるメンバーが少しずつ揃ってきた。
あとは強豪国を相手にして、鉄壁な守備を90分間続けることができるかである。
海外で活躍している日本人の中に、バックの選手が一人もいないのが寂しい。
やはり、海外の強豪プロチームのレギュラーとして活躍する、バックの選手が複数出てきたときに、初めてワールドカップでのベスト4をことができると思う。


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閑話休題(その27):アンティーク家具&ランプ

昨日は、久しぶりに美術館へ行った。オルセー美術館のアルヌーボ作品展(展示場は世田谷美術館です。大人1300円)を見に行った。
奥さんの好きな、アンティーク家具・インテリアの部類である。
手の込んだ作りの作品が多く、エミール・ガレやルネ・ラリック、ギルマ-ル等の作品が展示されていた。
展示品の中でも、家具、シャンデリア、オブジェなどは、見た目にも美しく素晴らしい。
ただ、陶器類もいくつか展示されていたが、陶磁器だけは日本の文化に根ざす焼き物にはかなわない気がした。
照明類は、やはりヨーロッパのアンティークランプが美しく、情緒がある。
美術館の展示室出口の売店で売っていた、アンティークランプは、全て数十万円の値札がついていた。やはり、これは・・と思うものは高い。

アンティーク家具は、自宅の他の家具との調和を考えると、好きなものを買っても自宅に置くことを考えた時に悩む。全てがユーロッパのアンティークで統一されていない場合は、ワンポイントで置いてもおかしくない小物にならざるを得ない。

最近は、英国などから壊れた家具と修復材等を、大量にコンテナで輸入し、日本で修復してアンティークとして販売している店が増えているようだ。
国内に、海外家具の修理工場を持っていて、購入した製品のメンテナンスも引き受けてくれる。
ただし、安くなっているか・・と言えば、相変わらず値段は高く、現在の円高を考えると、かなりの儲けが出ているのではないだろうか。
家具類は個人で扱うのは難しい。

アンティークランプは本物は非常に高価で、これをビジネス商材で考えると、仕入れ・資金が大変である。
購入する側の基準で考えると、中国製のアンティーク調ランプでも、品物のセンスが良いて安ければ買いたいと思う。
個人起業で、アンティークランプを扱うビジネスを始めるならば、最初は中国製からトライすべき・・でしょうか。


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閑話休題(その26):秋の風

大型台風が過ぎ、10月中旬の3連休。
秋の涼しさが訪れ、1年の中でも、最も心優しくなる季節である。
天気もよく、昨日は友人の勧めで、京王多摩センターへ車で出かけて見た。
先日、閉園で話題となった、遊園地の多摩テックやサンリオ・ピュアランドが駅の近くにある。
ランチに誘われ、初めて多摩センターを訪れたが、秋の涼しさに合った、緑が多く落ち着いた町並みが気に入った。
ランチは多摩センタ駅から少し離れた、周りが森林の小高い丘の中腹に建てられたお店で、建物は大きく奥に植物園?らしきガラス張りの建物が併設している。
建物の概観およびエントランスは高原リゾートホテルのような雰囲気で、店内もシンプルで広く明るい。予約客のみしか受け付けないため、テーブル間の間隔も遠く周りの雑音も入らないような気配りがされている。
食事はイタリアンで、3種類のコースの中から、全員一番安い1650円のコースを選択。各種の新鮮な野菜をテーマにコース料理が作られており、前菜から始まりメインは肉・魚料理。イタリアンだが、パスタ・ピアッツァ類はなしである。
味のほうは、10点満点で8.5点位の高得点である。(私の採点では7点以上はめったに出ない?)
ドルチェは追加注文し、最後のコーヒーと一緒に頂いたが、ドルチェの味がまた素晴らしかった。
ドルチェ専属のシェフがいるに違いなく、見た目はシンプルだが、食べてみると手の込んだ作りになっているのがわかる。
ランチを堪能し、楽しい会話を終え、次は南大沢の三井アウトレットへ移動することとなった。
南大沢も初めて訪れた。アウトレットは車で大渋滞?・・と思ったが、意外とスムーズに駐車場に入れ、人も割合少なめである。アウトレットの中の建物もゆったり仕様で、首都大学(旧都立大学)キャンパスと敷地を共有しているのも・・ユニークである。
駅周辺は高級分譲地の噂を聞いていたので、住宅街の町並みを一度見てみたいと思ったが、残念ながら今回は周辺を散歩する時間がなかった。
次回にはゆっくり訪れてみたいと思う。
多摩センタエリアは緑が多く、かつセンスある街並みの印象を受けた。


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閑話休題(その25):サラリーマンはつらいよ 第3話

大阪の話を書けば、東京の話も書かねばなるまい。
東京での職場では、大手町勤務が一番長い。通算8年くらいは大手町の拠点ビルで仕事をしてきた。このエリアは銀行・証券会社や大企業の本社ビルも多い。
また、50年以上前に建てられた歴史あるどっしりした古いビルも多い。
ここは皇居に近く、昼休み時には、たまに散歩がてらパレスホテル前を渡って、大手門から三の丸公園に行ったりしていた。
大手門から、公園内に入るときには番号札を貰う、出るときにはこの札を返す。たぶん、夜になり門を閉める時に、公園内に人が残っていないかどうかを確認するためではないかと思う。
皇居に近いため、不審者の捜査が始まるのかもしれない・・などと友人と憶測しあったことがある。
公園内は広大で、百人番所を過ぎて小高い丘をずんずん登って行くと、急に広い平地に出る、その奥に石垣があり、たくさんの観光客が石垣の上に上り下りしている。その石垣は、江戸城の本丸天守閣跡である。三の丸公園自体が植物園のようであり、季節季節の花や桜が咲いており、春・秋はとても気持ちがよい。
グーグル地図の航空写真でも見ることができるので、まだ行ったことがない方は是非覗いてみてください。
私も大手町に永いこと勤務していたが、2年ほど前に友人に誘われて行くまで、ここが外人さんの観光スポットとなっていることを知らなかった。
入場料はただであり、歴史的な価値もあり美しく、外国の方に日本紹介するにはベストな場所だと思う。大手町は、三菱関連企業や、土地やビルも三菱地所所有が多く、丸の内・有楽町・大手町を巡回する三菱の無料バスが走っている。
休みの日などはビジネスビル街は閑散としているが、このバスに乗って、有楽町・大手町・皇居界隈を探索してみるのも楽しい。周辺には逓信博物館、東京国際フォーラム、オアゾなどがある。

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閑話休題(その24):サラリーマンはつらいよ 第2話

サラリーマンが辛いのは単身赴任。
大阪に3年間、単身赴任生活を送った。
会社は大阪市内の中心部だが、生活は堺のワンルームマンションで、周囲も少し寂しい環境であった。
男一人の生活のため、適当な食生活や、いい加減な掃除洗濯が続き、私生活では前向きで新しいことにチャレンジしてみよう・・的な気持ちにはなれなかった。
仕事オンリーの3年間であったが、今思い起せば、大阪に一度住んでみてよかったと思っている。
関西では京都以外は、住んでみたいと思っていなかったが、実際に住んでみると、結構おもしろい。
通勤ルートが大阪~堺のため、難波エリアでの大阪文化に接する機会が多かったが、つくづく大阪の文化は違う・・おもしろいと思う。
大阪の街は、東京をギューと1/3に圧縮したような感じだ。大阪の街を歩くと、以外に簡単に近辺のエリアを一周できてしまう。地下鉄の駅の前に立つと、次の駅が先に見えている・・近い。
電気街の日本橋も少し歩くと突き抜けてしまう。
食べ物は、徹底的に安い。立ち食いうどんなどは・・東京の半額くらいか・・。以外とふぐ料理が多いのにびっくりする。当然、お好み焼きはおいしい名店が数多くある。
・・途中だが、今日は眠くなったので・・また今度・・

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閑話休題(その23 ):英語について  第3回

英語学習は久しぶりだ、20年振りだろうか。
科学的な英語学習なる本を読み、触発されチャレンジしてみたいと思った。
かなり古い本で、作者も亡くなっているが、WEBで検索すると、賞賛の声ばかり。
第1章から10章までを、約1年かけて覚える位に、何回を読み・話し・聞く行為を繰り返す。
内容は、英文法的に文章・会話を英語で分析する方法を習得するノウハウである。
ネイティブ・アメリカンは、無意識のうちにこの分析を瞬時に行っており、この英文法のパターンに語彙を流し込んでいるだけだそうだ。
日本英語教育を受けた日本人には、この英文法を解析する神経回路がないため、まずは神経回路を作りこむために1年間苦しむ作業である。
そして常に英語を聞くこと、英語は日本語に翻訳してはいけない、英語で理解することである・・そうだ。
日本語にはない音韻に、慣れ聞き分ける練習をするためである。英語、中国語等に較べると、日本語は使用する音韻が圧倒的に少なく、3歳を過ぎると、使用しない音韻は無意識にブロックしてしまい、大人になって聞いても全く聞き分けができなくなるらしい。

教材は苦肉の策で手作りだ。
窓の杜から「CHoRoKuF.exe」なるフリーソフトをダウンロードし、自分で本を読んでPCにMP3形式で録音する。
作成した音声ファイルを、iTUNEでiPODへ格納。1章のレッスン1からレッスン10まで、10ファイル作成したが、音声レベルがばらばらでiPOD側で聞く際に音量を調整する。
第2章からはレベル合わせを行うコツを会得したい。

英語のスピーチは、Webの中で、歴代米国大統領の就任演説等がフリーのMP3ファイルでダウンロードできるサイトから、オバマ・ケネディ・ニクソンなど・・いくつかをiPODへ放り込む。
オバマの演説が一番聞きやすいが、まだ早すぎて途中途中のフレーズしか聞き取れなく、英語での理解(日本語へ翻訳してはいけない)はまったくできない状態だ。
通勤の行き帰りに聞き始めて、まだ10日目だが・・1月ほど続ければ、少しは効果が上がるのだろうか?
効果があることを期待して、1年間がんばってみるつもりである・・。

閑話休題(その22): 猫好き 第1話

猫好き。
世の中には、猫好きの女性が多い。
偶に、男性でも猫好きがいるが、少し気持ちが悪い。
私も猫は好きだが、奥さんが無類の猫好きのため・・飼っている。
もし一人であれば・・飼っていないかも知れない・・程度の猫好きである。
我が家の、今の猫ちゃんは2代目である。初代は、子供たちが中学生の時に、同級生の家の愛猫が子供を生み、そのうちの一匹を頂いてきた。
男の子で元気がよく可愛かったため、子供たちもよく可愛がった。
その後、私自身は単身赴任が永きに亘り、奥さんと子供たちと猫の4人家族の生活がかなりの期間続いた。
約6年間の単身赴任を終えて、家族の元に帰ってきた時には、子供たちはもちろんだが、昔なついていた猫も・よそよそしい感覚であった。
子供たちは時間が経つにつれ関係も修復したが、猫は残念ながら元には戻らず・・であった。
この初代の猫は、腎臓が悪くなり約4年前に亡くなった。
晩年は次第に体調が悪くなったせいだと思うが、奥さん以外の家族には近づかなくなり、性格も少し荒くなり・・かわいそうであった。
亡くなる前の3ケ月程は、奥さんは本当の子供を看病する親のように世話を焼いて慈しんだが、看護の甲斐なく、最後は動物病院で愛猫の苦しみを救ってあげましょう・・と言う医者の勧めにうなづき最後を看取ったそうだ。その後奥さんは、一週間は、毎日泣いていた。

それから暫くして、奥さんのたっての願いで、二代目を飼うことにした。
初代は、お母さんがノルウェージャンフォレストキャットだが、お父さんは不明の混血であった。是非、二代目は血統書付きの猫ちゃんにしたいと言う。
すべて、猫種の見立てとブリーダーの選定も奥さんの言うとおりに任せ、最後のどの猫ちゃんを選ぶか・・と言う時だけ、一緒についていった。
ブリーダーのおばさんが、猫バッグから5匹のラグドールの赤ちゃんを取り出し、「安いのは12万円から高いのは15万円までです。まずは気に入った子を選んでみてください。」とのたまう。
奥さんから、あなたが選んでみてと言われ、一番小さくて可愛い子を選ぶと・・すかさずブリーダのおばさんが、「さすがお目が高い、一番値段の高い子を選ばれました。」とのたまう。
私は、今日は見るだけと思っていたが・・奥さんはちゃんと15万円を用意しており、さんざん迷った挙く、私の選んだ子を連れて帰ることとなった。

ラグドールは、体はかなり大きくなる猫であるが、気はやさしくおとなしい。
家族の一員となって約4年だが、皆から可愛がられ、猫ちゃん自身も居心地は良さそうである。
私も会社から帰ると、まず奥さんではなく、愛猫の名を呼んでしまう日々である。

メロちゃん

末娘です。家族みんなの心を癒してくれます。




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起業に向けての準備(その22):中高年向けビジネス

歳をとって困ること、やはり老眼が進み、近くのものが見えなくなることだ。
新聞や文庫本などの文字が小さい書物を読むのが苦痛となり、次第に本類を読むのがおっくうになってくる。
定年退職の年齢が55歳~60歳であるのも、なるほどとうなづける。
仕事で物を読むのがおっくうになると、仕事をばりばりやろうと思っても、若いときに比べると、戦力的には6割・7割と落ちてしまう。
残念だが、55歳になってみて、100%の力が出せなければ、定年退職・・しょうがないかと思う。
辛い作業を、自分ではなく、人にやらせる職業・・・例えば代議士等は、老眼になろうがなるまいが、関係ない職業だと思う。
しかし、現実は、代議士などの職業を持つ人はほんの一握りであり、大多数の中年サラリーマンが目の不自由さに悩んでいることかと思う。
最近、遠近両用コンタクトが出始めたが、実際に使用している人のクチコミを見ると、遠近短のいずれかの距離が見えづらいらしい。
高価な割にはパーフェクトな評価は見たことがない。
現時点では、技術的にはいまいちらしいが、これが解決されると、中高年こぞって、遠近両用コンタクトを買い求める。
ビジネス商材にはピッタリである。コンタクト製造メーカの技術動向には敏感にウォッチを行っておく必要があるだろう。
中高年層が書物が苦もなく読めるようになると、貴重な人材の宝庫となる。
定年は一挙に80歳くらいまで伸びちゃうかも。
政府は、コンタクト製造メーカへの支援を行うべきである。この技術ノウハウはグローバル競争の中でも日本にとって大きな戦力となるのではないだろうか。


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