FC2ブログ

起業に向けての準備(その25): 円高 為替

円高が進んだ、15年ぶりに85円を割り込んだとのこと。
そう言えば、16年前に家族全員で米国旅行に行った時は、80円近くの為替のため得な思いをしたことを思い出した。
現状の状況では、更に円高が加速する可能性が高いとの予測もある。

輸出企業は大変だが、輸入業は有利な展開となっている。

老後の蓄えを運用するのに、今がチャンスではなかろうか・・との素人的な発想で、外貨預金金利や為替を調べてみた。
外貨預金で、預金金利が高いのは、南アフリカ・ランドや豪州・ドルである。
年率2,5%~3.5%となっている、また預け入れ額次第ではもっと率が高い。
為替はというと、ここ2年では、半年前の最円高から円安基調の途中という感じだが、まだまだ円高へ進むのかどうか不明だ。
対ドルに対しては、当面円高が続くのは何となくわかる。ランドや豪州ドルが、米国経済にどれだけ依存し影響を受けているかをもっと調べる必要がある。
米国経済の影響大の場合は、米ドルに引きづられて、ランドや豪州ドルも円高となってしまうからである。
1年後に、預け入れ元本は、為替変動がなければ金利分増加となるが、為替が少しでも円高に振れていればマイナスとなり、当分の間塩漬けとなるリスクが強い。
預金金利は既に既知であるため、例えば100万円の預金を、20万円ずつ為替の動きをみながら数週間毎に分散預金していく方法がベストであるような気がする。
これで、1年後に損失が出ればあきらめるしかない、お金を人より多く増やそうと思えばリスクは付き物であろう。
為替の商品では、最近FXが登場した。
2~3年前はFXの指南書は書店に2~3種類しか並んでいなかったが、現在は数多くのFX本が株より目立ったところに陳列されている。
さらっと内容を見てみたが、株と同じく素人には売買のタイミングが難しい。
小額の範囲では、世の中の動きに敏感になり、頭の体操のためにも、楽しみながら参加できるかもしれないが、高額になると株と同じであっと言う間に大損をしそうだ。
ちゃんと自分なりに、知識を蓄え、無料シミュレーションに参加訓練を行ったうえで、始めた方が無難のようだ。
スポンサーサイト



テーマ : つれづれ日記
ジャンル : 日記

閑話休題(その39): 二子玉川

都内でセンスのある街、二子玉川に久しぶりに行ってきた。
二子玉川駅周辺は、現在大変なことになっている。
東急の再開発事業が進められており、駅前高島屋以外は、一旦全て取り壊され、一時は終戦後の焼け野原のような状態となっていたが、現在は高層マンション群や建設中の商業施設がいたるところで工事中である。
高島屋側は、付属施設のマロニエコートが1ケ月程前に完成し、先行して綺麗な街並みとなっている。
駅裏側は、昔の面影は全くなくなっており、駅ビル・商業施設・ホテル・公園・高層マンション群が工事中であった。
高層マンション3棟と中層マンション1棟および付属の公園が、来年3月にオープンするらしい。

来年の9月頃には、駅ビル&商業施設がオープン。その半年から1年後にはホテルを含む高層商業施設が完成。また、その翌年には、高層マンション群の先の広大な土地に、広範囲に公園が作られとのことである。
また、高島屋裏の柳小路どおりは、京都町屋風の風情のある街に変貌中である。

ちょうど11月も下旬となり、二子玉川駅の高島屋周辺は、イルミネーションが飾られ幻想的な夜景が楽しめた。

暫く、二子玉川に足を運んでない方は、訪れてみてください。12月までは夜景が綺麗だと思います。食事は高島屋南館のレストラン街または高島屋裏の柳小路周辺がお勧めです。
ちなみに、現在高島屋の駐車場は、17時以降は無料です。

マロニエコート
マロニエコート

高島屋本館
高島屋本館

高島屋南館
高島屋南館

高島屋本館1階
高島屋本館1階

高島屋本館1階
高島屋本館1階




テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その38): 奥さんの母の話

奥さんの母の話。
今年、82歳になるが至って元気だ。
義母は田舎に住んでいるが、数年前に奥さんが携帯をプレゼントしてからは、ほぼ毎日2・3時間おきに、メールか電話がかかってくるようだ。
最初は操作方法が判らず、頻繁に奥さんが教えていたが、最近は自分で写真を撮ってメール添付してくるなど・・80代とは思えない位携帯の使い方にすっかり慣れている。
奥さんとの携帯のやり取りでは、メールが圧倒的に多いが、いつも忙しい生活を送っている様子を伝えてくる。
冠婚葬祭、親戚付き合い、孫やひ孫の世話の話、友達連中との遊びの話、俳句のできばえの話、毎日頻繁に人が会いにくるらしく、ゆっくりする暇がないらしい。
この分では90歳になってもボケずに、私より長生きしそうである。

この義母の生活を見ていると、ボケずに長生きする秘訣が隠されているように思う、常に新しいことにチャレンジし、廻りの人たちに積極に関わっていく。孫やひ孫に対して、いつまで経っても自分が親のように、いろんなことを心配しているし、好きな俳句もやるし、色んなことを面倒くさがらずに継続していることが素晴らしい。

奥さんから見れば、年寄りの母の心配性が気になるらしく、年寄りらしくしていれば良いのに・・と言う言葉がよく出てくるが、私が思うに・・年寄りらしくした途端に老け込むのは間違いないため、今の状態を継続するのがベターであろう。

とにかく、義母からの、忙しいそうにしているメールが届いている間は、遠方にいても安心していることができる。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その24): キャス・キッドソン

代官山は、東京で好きな街の一つである。
常に、センスある流行の最先端の店が、数多く出店する街である。

車で代官山に出かけるには、日曜日の夕方19時がよい。神泉から代官山に向かう317号線(旧山手通り)沿いの、路上パーキングが19時以降、駐車無料となる。
駐車料金や取締りを気にせず、代官山の街中をゆっくり散策できる。食事もセンスが良く、おいしい店も多い。

エジプト大使館横の坂を、青葉台方向に下っていくと、中目黒から続く目黒川沿いに、これまたセンスのよい綺麗な照明の店が並ぶエリアに続いている。いろんな店を覗きながら、夕方~夜の散策を行うのも楽しい。
ただ帰りは結構急な上り坂となるため、年寄りには少々厳しいが、運動にはなる。
代官山は、自由が丘と同じように、裏路地に意外な店が多く、表通りだけでなく、小さな路地裏を通ってみるのが楽しい。

奥さんが必ず寄る店に、キャス・キッドソンの直営店がある、小さな店だが、ものすごい種類のキャス・キッドソン商品が置いてあるらしい。日本での直営第一号店とのことである。

ひっきりなしに、若い女性やカップルが入店してくる。少しびっくりするのは、店に入った人の90%以上が、必ず何か買って帰っていることである。
通常のみせであれば、逆に90%近くの人が手ぶらで店を出ていくのではないだろうか。
それだけ、このブランドに執着している女性が多いと考えられる。




数年前は全く聞いたことがなかったブランド(私が知らないだけで、以前から若い女性は知っていた?)があっという間に有名ブランドに成長する。・・これは、今は無名だが海外で伸びそうなブランドを探し、日本総代理店などの契約を結んでおけば、大化けした場合、一挙に流行のトップに立つことができる・・ということだ。




テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

起業に向けての準備(その23): 茶碗屋ビジネス

今日は久しぶりに、知り合いの茶碗屋さんへ行って見た。
都内の格調高いエリアで、高級陶磁器を扱っているお店だ。
奥さんの昔の繋がりで、店主・奥さんとも旧知だが、お店に行くとやはり何か買ってあげないと・・と言う気持ちになるため、そう頻繁に行けないお店である。

茶碗の主流は、有田焼きと清水焼きの陶磁器だ、茶碗や皿が一枚2~3万円の値札がついている商品が多い。そのような高級品のみだけでは売れないため、私たちのような庶民用に、3~5千円のものも置いてある。

茶碗屋のオヤジさんは、この格調高いエリア以外にも、都外に2店舗を経営している。
ここ数年、高級陶磁器の売れ行きは悪いらしい。
都外の1店舗は、陶磁器の扱いを少なくし、和物雑貨を中心に扱うように最近経営を変更したとのこと。
客単価は下がったようだが、そのおかげで新たな客層が増えて、なんとか経営が少し持ち直したらしい。
様子を見て、他の店舗も、同じ売れ筋商品への見直しを考えているとのことであった。

今回、この経営方針見直しにあたり、在庫を半分処分するため、開店以来始めての半額セールを行うとの案内状につられて来店したものである。

物販も店舗を持つと大変である。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

閑話休題(その37): 軽井沢 その2

軽井沢・・11月3日、昨日の濃霧・初雪から一転して、晴れ空が広がり気持ちの良い一日となった。
また、この日は文化の日であったため、文化施設が全て入場無料となっていた。
軽井沢駅から旧軽までの道筋は、紅く染まった街路樹のもみじが綺麗であった。

軽井沢と言えば浅間山だが、午前中は雲に覆われていたが、昼から雲が晴れ、美しい雪で真っ白になった山並みがはっきり見え、軽井沢の自然を十分に楽しんだ一日となった。

軽井沢に行くと、必ず寄るステンドランプの店に、今回も行ってみた。
2年ぶりであったが、相変わらず太った店主が、商品を次から次に説明してくれ、インテリアビジネスを考えている私には非常に勉強になる。
ここでは、奥さんが気に入ったステンドランプを、店主の熱の入った勧めに負けて購入。
通常、デパートでは10万円位で売っている品物を、しぶとく交渉し4万円にて購入した。
建築士で有名なデザイナーが、自分で設計した軽井沢のデザイナーズホテルへ、設置するステンドランプを自分でデザインし、ステンドランプ屋の店主へ作製を依頼したらしい。
市販品用に作製した4個のうちの最後の1だとの話であった。
この店では、自分で持って帰る際に割れることを心配し、送料無料で厳重梱包した形で自宅まで送ってくれる・・良心的である。

夕方、軽井沢を堪能して、東京へ帰ったが、祝日のため途中渋滞が3回ほどあったが、3時間半で自宅に到着した。

高速代は、片道1800円であった。今年の4月にETCをつけて以来、初めて休日割引の恩恵を受けた。

雪景色ホテル
雪景色(ホテル前で)

もみじ
軽井沢→旧軽街路樹(もみじ)

浅間山
雪を被った浅間山

ランプ
奥さんお気に入りのステンドランプ

閑話休題(その36): 軽井沢への小旅行

昨日から今日にかけて、軽井沢のホテルへ一泊し、ゆっくりしてきた。
11月2日、午前11時頃に遅い朝食をとり、昼頃にやっと東京を出発した。
全く渋滞はなく、関越~上越高速を走ること2時間半、そろそろお腹も空腹となり、横川SAにて休憩し「峠の釜飯」を久しぶりに食す。
今日はあいにくに雨となり、軽井沢に着いても、観光は無理かな・・・と思っていたが、軽井沢ICを出たあたりから天気の様子が一変した。
あっと言う間に、霧が立ち込め、碓氷峠では視界が10mほどとなった。徐行をするものの、道が真っ直ぐなのかカーブなのかわからない状態であり、ヒヤリハットの連続であった。
前方には車は走っておらず、後ろに1台のみついてきている。
後ろの車は楽かなと思えたが、後ろにぴったりついて崖下に一緒には転落したくないらしく、車間をとりながら慎重に運転している。
峠を越えて、軽井沢に入ったが、駅前も濃霧のため建物や駅も全く見えない。
旧軽井沢あたりで数軒のお店を見たあと、夕食を済ませて、ホテルへ向かう予定であったが、宿泊ホテルへ連絡し、ディナーの緊急追加と今からホテルへ向かう旨の変更を伝える。
今晩のホテルは山の中にあり、暗くなって濃霧と雨の中では、ホテルにたどり着けず、途中遭難か崖下転落の危険ありと判断したためである。

ホテルに到着した時には、かなりの雨が降っていたが、夕食の時間帯には雪ふぶきに変わっていた。
レストランのお兄さんの話では、ことしの初雪とのことで、11月初旬の雪は珍しいらしい。

ディナーも信濃野菜をテーマにしたフレンチで、奥さんも満足・満足。
食事後は少しゆっくりした後、もう一つの楽しみの源泉かけ流し温泉に入る。
ディナーの時のチェックでは、今日の宿泊は、ほとんど全員女性で、男性は私を含め三人(うち一人は小学生)のみ。
男湯は貸切状態であった。女性風呂は少し賑やかだったようだ。

建物は新しくはないが、造りがデザイナーホテルらしく、綺麗で感じがよい。次に来る時は、子供たちも誘ってきてみることにしたい。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

閑話休題(その35): 庭木の世話 その2

昨日、十月桜の苗木の植え替えが途中で終了したため、今日も朝早くから起きて、そわそわ。
またもや、9時になり、昨日の園芸店に出向き、残りの2個分の鉢を購入した。
昨日購入分と同じ青色の陶器鉢を1個、玄関用の模様入りの白形の陶器鉢を1個選定した。
玄関用は少し高く、2400円。青色は1850円×2個で計3700円の出費であった。
陶器の産地を店のお兄さんに聞くと、信楽焼きとのこと。
信楽焼きで、これ位しっかりした焼き物は、5千円以上は軽くするため、得をしたような気分。


購入した陶器鉢(玄関用+青2個目)
購入した陶器鉢(玄関用)


十月桜・花一輪
十月桜・花一輪

鉢への植え替えを行っている最中、通りかかった見知らぬおばあさんが、一旦とおり過ぎたあと戻ってきて、「この花は桜ですか?」と聞く。

「十月桜という名前の木で、4月と十月に花が咲くそうです」と答えると、「・・とある有名な美術館に十月桜が植えてあり、そこでは見たことがあるが、こんなに近所で十月桜が見れるとは、楽しみが増えました・・」との感想が帰ってきた。
植え替え作業も終え、今日は朝から嬉しい気分に浸ることができた。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

natonato73

Author:natonato73
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード