スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

閑話休題(その79) 合羽橋

20年振りに合羽橋に出向く。
若い頃、奥さんと一度訪れたようだが・・あまり記憶に残っていない。
奥さんの方は、時々商店街を訪れていた模様だ・・。

浅草の問屋街などが並ぶ街の一角に、合羽橋商店街がある。

商店街の入り口の目印は、ビル屋上の大きなシェフの顔だ・・ビルオーナー自画像のようだ。

商店街の両側に食器・調理器具・食品サンプル等の店がずらりと並んでおり、安くはないが品物が多い。

合羽橋の由来は・・金の河童像横に由来の説明プレートがあった。
要約すると、次の二つの由来があるそうだ。

1:今から約160年前のお話。
この一帯は水はけの悪い土地で度々出水を起こしていた。
そこで合羽川太郎は、私財を投じて排水工事に着手したが工事が難航。
昔この川太郎に助けられた隅田川の河童たちが、この工事を手伝った。
お陰で掘割は見事に完成。この故事にちなんで「合羽橋」とした。

2:昔この地の侍や足軽が、
内職で雨合羽を近くの川で乾かした事で「合羽橋」と呼ぶ様になった。


金の河童像が祭られている。「かっぱ河太郎」という名称があるらしい。

約30年前の新婚当初、奥さんが行きつけのレストランで使われたいた、気に入ったフォーク&ナイフがあり。
お店のマスターから仕入先を聞いたところ、合羽橋の山下商店と聞き、早速合羽橋に出向きフォーク&ナイフを購入。
・・そのような話を奥さんから聞きながら、ぐるっと商店街を見て廻った。

※携帯カメラの写真だが、保存画素数を小さく設定していたため、拡大時に不鮮明となり・・少し失敗。


合羽橋1
商店街入り口の目印

合羽橋2
合羽橋商店街

合羽橋4
合羽橋の名前の由来

合羽橋5
「かっぱ河太郎」

合羽橋3
山下商店・・写真を撮る頃・・夕方過ぎとなり既に閉店







テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

natonato73

Author:natonato73
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。