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閑話休題(その7) 子供の大学進学・就職について(その2)

前回は子供の大学進学について、私の考えを述べてみた。
ただ、最終的には、大学は就職に至るまでの経過過程に過ぎない。
親としては、自立した大人になった時に、我が子には安定した生活を送ってもらいたい、そのためには少しでも条件のよい会社に就職してもらいたい・・または医者、弁護士等の資格を取って欲しいと願うばかりである。
しかし、就職に関しては、親が関われることは少ない。
強力なコネがある人は別だが、中途半端なコネだけでは、子供自体に充分な実力がない場合は、最終選考面談に行き着くことは難しいようだ。
何も将来のことを考えずに大学3年間を過ごし、いざ就職活動を始めても、自分の希望する会社の内定を勝ち取ることは難しい。私のこどもの就職は、数年前のことであったため、不況の今では、もっと厳しい環境となっているはずである。
やはり、大学生活に入ると同時に、就職を意識した大学生活を送る意識が大事なようである。
就職活動とはどのようなものかを知り、その上で、自分がどのような準備を進めていくのかを考えることが重要な気がする。・・・我々親の時代の大学生活に比べると、可哀想な気がするが・・・仕方がない。
自分の将来の仕事に関連しそうな資格を取得する準備だったり、学生ビジネスコンテスト活動に参加したり・・と大学1年生からの活動が有利となる。
私の子供達も、複数のビジネス研究会のような学生組織に参加し、実際の企業への支援要請活動やビジネス提案を行う中で、企業の実態や仕事の流れを学ぶ経験を行いながら、就職活動へと入っていった。その中で、どのような職種を就活の対象とするのかを学んだようである。
親が子供達に上記のような流れを教えたわけではないが、先輩達から誘われて自然と学生活動に参加したようだ。
早慶・東大メンバ-を中心とした学生団体に参加し、自分のレベルアップにも役立ったようだ。
子供に対して無理に押し付けはできないが、早め早めの就職に対する準備は必要であることは、親として子供達へ注意喚起してあげるべきだと考えている。
今日も少々、熱くなってしまった・・・子を思う親の気持ちであろうか?
本日は・・これまで。


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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