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家の買い替えを決意(その2) ピンチ

この家であれば購入しても良いな・・と思いながら、価格が予算以上のため半分あきらめ、他物件を探そうとしていた矢先に、Web上でのみ物件の問い合わせを行っていた他の不動産担当者から、一度会って良い物件の説明をさせて欲しいとの電話が入りました。
話を聞いてみるだけは・・と会ってみることにしましたが、今までの家探しの経緯をお話したところ、一旦あきらめた気に入っていた物件のオーナーを、その担当者がよく知っているので、価格の交渉をしてみる・・との話になりました。結果的には200万円を値引きでどうか・・との調整結果になりました。私にとってはまだ500万円予算オーバでしたが、悩みに悩んだあげく家内とも相談し、リスクも顧みずに購入を決意しました。ちょうど1年半前の年末のことです。
その頃は、数社の不動産会社に、現在すんでいるマンションを査定してもらい、購入時以上の査定価格がついたため、かなり高額で売れるだろうと安心している感がありました。年末までは新築戸建の購入処理をばたばたと進め、2月上旬には入居する手配となりました。
マンションの売却も、戸建購入の不動産会社に任せることにし、年明けから居住中のままオープンハウスを行うこととしました。新居へ引っ越し後には、室内クロス張り替え等のリフォームを行った方がよいだろうとの、不動産会社のアドバイスもありリフォームを行い、3月内の売却を目指すこととしました。
しかし、内見にくる人はいるものの、一向に売れる気配がないまま4月となり、その間に不動産会社からは、もう少し価格を落とした方が良いとのアドバイスがあり、素直に従うこと2度。
4月も中旬となった頃には、私の方もだんだん心配になり、かつ不動産会社の動きが真剣でないとの疑念も湧いてきて、担当者へゴールデンウィークでなんとかして欲しいとの強い要望を出し、新聞チラシ等も含め力をいれて頂くようにお願いしました。3月末で3ケ月間の専任契約を更新していましたので、別の不動産会社に変えた方が良かったかも・・と後悔してみては、不安な日々が続きました。
ゴールデンウィーク前にも、不動産担当者から、今の価格設定では魅力がなく値下げが必要だとのアドバイスがあり、3度目の値下げを行い、当初シミュレーションを行った売却価格のボーダーライン間近に迫っていました。
サブプライム問題が日本にも波及し始め、マンション価格の下落傾向が始まっていましたが、私の住んでいたマンションは都内の人気エリアのため、下落率は低い方でしたので、購入時に立地条件にこだわって購入した甲斐があったと・・それだけは救いのような気持ちでした。
結果的には、6月中旬になっても売れず、不動産会社へ専任媒介契約を行った6ケ月間に買いたいと言う人は一人も現れませんでした。銀行からは、マンションを売却するまでの6ケ月間は新築戸建購入用のローンは利子分の支払い延期の特別優遇措置を受けていましたので、7月からは2重ローンが開始されますとの銀行からの通知がありました。

つづく

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