スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

閑話休題(その1)

今日は閑話休題。
起業の話ばかりでは、力が入り過ぎ疲れてしまいます。
読書の話を少し・・。
今までのブログ記事を読んでもらえばわかるように、私はまず本で擬似体験をしてから、初めて取り組むことにチャレンジする習慣がついてしまっています。
本で知識を得ること、擬似体験をすることに無上の喜びを感じるようです。
遡って幼い頃からの記憶をたどってみると、濫読→特定作家や特定ジャンルにはまる→濫読→特定作家や特定ジャンルにはまる・・このパターンを繰り返してきたように思います。
今は、濫読の時期のようですが、つい最近の2年間くらいは、司馬遼太郎にどっぷり状態でした。
30歳台の半ばにも、一度司馬遼太郎にどっぷりつかった時期がありましたが、50歳台になって再度読み直してみた作品、初めて読む作品、ことごとく全て新鮮で読んでよかったと思う作品ばかりです。
私にとって、作家のなかでは、司馬遼太郎は人生の師と思えるくらいの位置づけにあります。人間としてどう生きるべきかを示してくれる存在です。
皆さんも是非読んでみてください。一部ですが、感銘を受けた本を紹介します。

・夏草の賦→長曽我部元親の風雲児の生涯
・胡蝶の夢→幕末の奥御医師の蘭学者、松本良順と、彼の弟子の島倉伊之助の波乱の人生。伊之助は、悪魔のような記憶力とひきかえに、生まれついてのはみ出し者として短い一生を幕末の動乱に関わっていく物語。
・歳月→征韓論で反対派の大久保利通、岩倉具視らと対立した江藤新平の激しい波乱み満ちた人生物語。
・坂の上の雲→明治の日本海海戦等で「最後の武士」として生きた秋山兄弟の人生の大長編物語。
・峠→明治維新の際、東軍の中で自藩の領民を守ろうとした、長岡藩家老の河井継之助の物語。あまり表舞台に出てこないが、長岡藩はその当時、最新鋭の重兵器を装備していた。
・菜の花の沖→極貧の農家の出から、江戸時代の北前船の廻船業で大富豪となった高田屋嘉兵衛の物語、嘉兵衛は蝦夷地を開拓し、ロシアに数年間抑留されて日本に戻ってくる。

また続きは明日。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

natonato73

Author:natonato73
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。